

こんにちは、リムショットです。M-Aシーズン2お疲れ様でした。
簡単にではありますが、シングルバトルにおいてレート2212・最終695位を達成した構築を紹介します。
- 【構築経緯】
- 【個体詳説】
- カメックス
- ウツボット
- ブリジュラス
- ミミッキュ
- ガブリアス
- ミミロップ
- 【実績】
- 【振り返り】


こんにちは、リムショットです。M-Aシーズン2お疲れ様でした。
簡単にではありますが、シングルバトルにおいてレート2212・最終695位を達成した構築を紹介します。

GC2026・PJCS予選お疲れ様でした。
一緒に調整していたしおんさん( @shion1109 )がGC予選抜けしてくださったので、簡単ではありますが取り組みの記録として構築記事を書くことにしました。
こんにちは。リムショットです。
今回は『スター団チャレンジ』に参加し、最終39位という結果でした。
考察の経緯と構築の概要をまとめます。
【使用構築】

【ルール】
シングル6350
使用可能ポケモンは以下の26匹
ブロロロームを必ず選出する

素早さライン( @akerubii64 さんの画像拝借しました)

【構築経緯】
色々なポケモンを試しているうちに、最速スカーフマリルリがすべてのポケモンの上を取れることに気付いた。
初手にスカーフマリルリを置くことで、予想外の行動順と広い技範囲によりあらゆる対面で安定して勝てるのではないかと考えた。技範囲と毒耐性が優秀な地面テラバースト型で採用した。
技を拘ったマリルリがギアチェンジブロロロームの起点になりやすいため、引き先としてものまねハーブ威嚇ワルビアルを採用した。
選出の最後の1枠は必然的にブロロロームになる。行動保証があり使用感の良かった風船型での採用となった。
ここまでの3匹を基本選出として、残りの3枠はマリルリが出せない相手への対策枠や選出誘導に使うことにした。
マリルリが出しにくいコータス・グレンアルマ・ブリムオン等の晴れ・トリル系統への対策として、襷ヘルガーを採用した。貰い火・悪タイプ・特殊アタッカーといった要素によりコータスやグレンアルマに強く出ることができる。
調整段階ではここまでの4枠を固定して、残り2匹を入れ替えながら試していた。
調整中、基本選出が全員物理アタッカーであり、炎+草打点が一貫していて先制技が無いため、マリルリを先発させると草テラスタル砕ける鎧グレンアルマに対して為す術もなく負けてしまうという課題が見つかった。マリルリの代わりに初手に出せるポケモンを探し、特殊ウインディに行き着いた。結果的にはウインディの方が幅広い相手に対して先発させやすく、マリルリに代わって基本選出の1匹目を担った。
ラスト1枠は選出誘導要因としてグレンアルマを採用した。誘導枠にも関わらず単体性能が非常に高いため選出にも組み込みやすく構築に噛み合った。
構築全員がAS252orCS252振りで技24個中22個が攻撃技(4匹フルアタ)という非常に単純明快な対面構築となった。脳筋でありつつ環境へのメタや奇襲要素もふんだんに盛り込まれており試合が爽快。とても自分好みの構築が組めて満足している。
【コンセプト】
・強い先発で有利を取り、対面駒で逃げ切る
・先にこちらからアクションを押し付ける、かつ常に上から殴ることで、こちらへ押し付けられる要素を極限まで減らす
【個体詳説】
ポケソルテキストを使用しています。

ウインディ @ たつじんのおび
テラスタイプ: くさ
特性: もらいび
性格: おくびょう
166(4)-117-100-152(252)-100-161(252)
かえんほうしゃ / ねっさのだいち / テラバースト / しんそく
6番目に採用されたが最終的には大エースとなっていた。
物理型の方が技も豊富で種族値も高いが、特殊型で採用する利点はかなり多い。
・威嚇の影響を受けない
・ビルドコノヨや鉄壁ドヒドの起点にならない
・グレンアルマの砕ける鎧を発動させない
・物理偏重環境のため突撃チョッキ持ちやD振りの相手がかなり少ない
等々。草テラバを打っている間特殊バレしないのも面白い。
ブロロロームマリルリワルビアルグレンアルマウインディヘルガークレッフィコータスルカリオと、草テラス込みで環境のほとんどの初手ポケモンに対して有利であり、とにかく出しやすい。加えて環境最速なので後続にも確実に仕事ができる。選出が安定することでプレイングも洗練されミスを減らす要因にもなった。
持ち物は採用率2.6%の達人の帯。帯を持つことで、
無振りワルビアルへの草テラバ:低乱数1発→確定1発
H252グレンアルマへの熱砂:確定3発→確定2発
無振りヘルガーへの熱砂+神速:瀕死率9.7%→94.1%
等、仮想敵への確定数がかなり大きく変わる。特にワルビアルは物真似ハーブかいかさまダイスの所持率が高く、Sを妥協できない関係上耐久ほぼ無振りのため、初手草テラバでワンパンしてそのまま勝った試合が4回ほどあった。グレンアルマも砕ける鎧発動前提で行動したり後投げしたりされるのでイージーウィンを量産した。
ちなみに命の珠は反動+特化アルマのメテビを耐えないのと匿名性に欠けるのが微妙で不採用。結構な回数拘り誤認されていたので帯の匿名性は神。

ワルビアル @ ものまねハーブ
テラスタイプ: ドラゴン
特性: いかく
性格: ようき
171(4)-169(252)-100-76-90-158(252)
じしん / はたきおとす / ダストシュート / ローキック
いぶし銀の2番手。威嚇+物真似ハーブにより、あらゆる場面でブロロロームに対して後投げが安定する。必ず相手がブロロロームを選出するルール上腐ることが全くなく、常に活躍してくれた。飛行が少なく毒炎が多いので、地震の通りがすこぶる良かった。
技は最強メインウェポンの地震+叩きと、マリルリや草テラスへの打点になるダスト、ワルビ対面で打つ格闘技の中で最も追加効果が強いローキックを採用した。
初手のウインディがコノヨザルに負けてしまうが、程々に削ってからこのワルビアルを死に出しして威嚇で負けん気を踏みながら上から処理すれば、A+2状態で後続と対面することができる。最上位帯はそこまで見越して精神力コノヨザルを使っていて流石だった。

ブロロローム @ ふうせん
テラスタイプ: ひこう
特性: フィルター
性格: ようき
155-171(252)-111(4)-66-87-156(252)
アイアンヘッド / どくづき / 10まんばりき / ギアチェンジ
とても普通の風船ブロロローム。 最初は水テラバースト型で使っていたが、マリルリやウインディにテラスタルを切る展開が多く、また基本選出にテラバーストが2つあるのも良くないと思った為、テラバースト不採用の飛行テラスタル型に変更した。風船ブロロロームミラーで上からアイヘ馬力を打つことがかなり大事なので最速。命中不安を嫌いダストではなく毒突き。
毒地面無効を活かした交換も大事な試合運びの一手であり、シンプルな型だがある程度手に馴染ませる必要は感じた。
物真似ハーブ環境だったため、ギアチェンジを押して良いかの判断が求められる場面も多かった。
対ドヒドイデではグレンアルマで選出抑制できていることを祈りつつウインワルビブロを出すことも多いが、たまに選出されてしまうこともある。その場合はワルビアルでゴツメを叩き、ダストか毒突きで毒を入れて、ギアチェンアイヘで突破を試みた。2勝1敗。

ヘルガー @ きあいのタスキ
テラスタイプ: ゴースト
特性: もらいび
性格: おくびょう
151(4)-99-70-162(252)-100-161(252)
かえんほうしゃ / あくのはどう / ヘドロばくだん / まもる
グレンアルマとブリムオンコータス系に強い駒として採用された補完枠。攻撃技は命中安定のメインウェポン2つとマリルリ入りにも選出を躊躇しないためのヘドロ爆弾の3つ。神速・波動弾・ドレパンを拒否できる霊テラス。
採用率圏外の守るがとても強かった。
トリックルームに対して2ターン目と4ターン目に守ることで、襷と合わせて5ターンを1匹で枯らすことができる。ブリムオンのトリル後のミストバーストを守って襷を温存する瞬間にエグい量の脳汁が出る。
他にもアマキャサイキネメテビ3Wのグレンアルマを完封できたり、テラスタルや拘りを確認してから行動や交換ができたりと、トリル以外の相手にもかなり有効に働いた。
昔から考えていた「シングルバトルのトリックルームを襷+守る採用個体で破壊する」が綺麗に実現してとても嬉しい。

グレンアルマ @ パワフルハーブ
テラスタイプ: くさ
特性: くだけるよろい
性格: ひかえめ
161(4)-72-120-194(252)-100-127(252)
アーマーキャノン / サイコキネシス / メテオビーム / エナジーボール
1番の役割としては重いコノヨザルドヒドイデの選出抑制、およびウインディで倒しやすいヘルガーマリルリワルビアルの選出誘導。アルマ無し構築を使っていた時期と比べるとしっかりと誘導の効果があったと感じているため採用は正解だった。
襷以外で1番強そうなメテビ型。高い単体性能を存分に発揮して3タテした試合もあった。

マリルリ @ こだわりスカーフ
テラスタイプ: じめん
特性: ちからもち
性格: ようき
175-102(252)-101(4)-72-100-112(252)
アクアブレイク / じゃれつく / テラバースト / アクアジェット
水妖地の最強技範囲で初手に奇襲することを狙った型。
構築の始点だったが、グレンアルマやドヒドイデに出せないと思ってしまった以降は選出の機会が激減してしまった。
ブロロロームの起点になりやすいため、裏にワルビアルを置きたく、それゆえに後発での選出が組み立てにくかった。
水が一貫している構築に数回出した際はしっかりと活躍してくれた。
【選出】
・基本選出
先発ウインディ後発ワルビアルブロロローム
7割くらいはこの選出。
①ウインディにテラスタルを躊躇なく切りながら初手対面を制する。ブロロロームが出てきたらワルビアルを後投げして対処。そのままウインブロで逃げ切り。
②初手のコノヨザルを削ってワルビアル死に出し、負けん気をものまねハーブの起点にしワルビアルで暴れる。ブロで逃げ切り。
この構築の強力な勝ちパターン2つ。①の展開が非常に多い。
ワルビアルグレンアルマヘルガーマリルリあたりと初手対面できた試合はほぼ全て勝てた。
初手スカーフトリックに対してもそのまま技連打して、ギアチェンジ等の積み技を押されるタイミングでワルビアルに交代していた。
・対ブリムオンコータス等
先発ヘルガー後発ワルビアルブロロローム
先述の通りに動かしてブリムオンやグレンアルマを処理、トリルが切れた後もブロロロームに隙を見せずに勝つことができる。
取り巻きに合わせて後発ヘルガーの試合もいくつかあった。
・その他柔軟に。
【戦績】
金曜日
試合なし
土曜日 10-1
○○○×○○○○○○
レート1628
日曜日 19-9
×○○×○○○○○×
××○○○○○○×○
○×○○××○○
レート最高1758最終1750
合計:29-10


【最後に】
勝ったとも言えるし勝てなかったとも言えるくらいの順位でしたが、とりあえずSVで初めて最終50位以内の結果を出せて良かったです。次の機会があれば1桁目指して頑張ります😃
また、特殊ルールを一緒に考察してくれる人を常に募集してます。@kabane_tayuまでいつでも連絡ください🙏
【Special thanks】
仲間大会での環境調査と構築の使用感のフィードバックをしていただき(ガチで助かりました)、考察にも付き合ってくださったしおんさん
Switchの全てのポケモンのデータが消えたリムショットの代わりに個体を準備してくださったたきさん
2人がいなければ参加すらできなかったです🙏感謝!
こんにちは。リムショットです。
今回は公式インターネット大会『キタカミプロローグ』に参戦し、最終111位という結果になりました。
構築の中身が結構面白くて気に入っているので、記録として構築記事を書くことにしました。
【使用構築】
【構築経緯】
色々な構築を使いながら試運転をしている中で、アカツキガチグマの特性込みでの技範囲・火力・物理耐久がずば抜けて強く、構築の軸として採用することを決めました。命中安定・範囲技・先制技を兼ね備えていて、試合展開の再現性が高くなりそうな所も評価しています。
ガチグマを強く動かすためのサポートとして、最初はトリックルームでのサポートを試しましたが、
◇ガチグマのブラッドムーン・かまどオーガポンのツタ棍棒の火力が高く、トリル役に要求される防御・特防が非常に高い
◇オンバーン・ギャラドス・イッカネズミ等挑発持ちも多いためメンタルハーブ必須
◇トリル役の圧力が低く、相手の雨・ジャラランガ・オーガポン等にパワー負けしてしまう
◇トリルミラー(最遅ガチグマミラー)が不毛
といった課題があり、あまり煮詰められずに断念することに。
次に、試運転中に試した壁構築の中で、オーロンゲの電磁波が環境的に通りが良く強力だったことを思い出し、「電磁波+速いガチグマ」を試すことにしました。
ガチグマは盤面のS操作が済んでから着地する方が強いため、オーロンゲと並べる初手要因を探しました。壁構築偽装の形から電磁波+噓泣きオーロンゲ始動で特殊技でビートしようと思い、瞑想やトリルを偽装できるヤバソチャを珠アタッカーとして採用しました。
4枠目のスイーパーとして、単体性能が高く極端に苦手な相手が少ない襷イダイトウを採用し、基本選出が固まりました。
この4匹の基本選出は完成度が非常に高くどの相手にも選出できましたが、カスタマイズ性や柔軟性には欠けるという特徴があったため、残り2枠はピンポイントメタと選出誘導に使うことにしました。
S振りガチグマを使う上で、トリックルームを展開されるとどうしてもガチグマミラーに負けてしまうため、対トリル要因として封印イエッサンを採用。オーロンゲが苦手な猫騙し持ちを牽制する役割もあります。
ラスト1枠は選出したいポケモンがいなかったため、ジャラランガを置いて壁構築感を醸し出してもらいました。自分の選出を歪めたくなかったため、絶対に選出出来ない型で採用しました。
基本選出4匹全員が火力特化のフルパワー構築になりました。
構築名は相手の不意を突いて暴れ出すヤバソチャと電磁波・電気テラスタルから。炭酸抹茶あんまり美味しくなさそう。
【コンセプト】
・展開の遅い壁構築を偽装して1ターン目から急襲する
・中盤のダメージレースで全体技を使い、守る択で負けにくくする
・通りの良い電磁波をばら撒き、中速アタッカーを上から通す
・ガチグマミラーで勝つ
【個体詳説】
オーロンゲ@広角レンズ ◆ゴースト

意地 185(116)-189(252+)-86(4)-×-96(4)-97(132)
調整意図
A:特化
S:電磁波込みで最速アブリボン抜き
H:余り
BD:端数
先発要因。
ヤバソチャと並べて壁展開を偽装し、電磁波や嘘泣きをばら撒いて隣のアタッカーをサポートしていました。
技構成はコンセプトの電磁波・嘘泣きは確定で、残り2枠は安定打点のソウルクラッシュと、ドドゲザンが急増していたためけたぐりを採用しました。こういうオーロンゲだと猫騙しが採用されることも多そうですが、ヤバソチャのやりたいこととは嚙み合わなかったため不採用です。ロンゲソチャの並びはドドゲザンにテラスを切られにくいため楽に処理できる場面が多く助かりました。
持ち物は電磁波を絶対に外したくなかったため広角レンズ。2回外しました。持っていなかったら20回外れていたと思うと持たせて良かったです。
広角レンズを持っているためソウルクラッシュはじゃれつくにしても良いかと思いますが、追加効果のCダウンを評価してソウルクラッシュのままにしました。じゃれつくならワンパンできていた場面が2回、ソルクラのCダウンが活きた試合が2回だったのでどちらでも良かったかなと思います。
テラスタイプは猫騙しや命懸けを透かすためのゴースト。コノヨザル+トリル始動役の並びに3回イージーウィンできたので正解でした。
ヤバソチャ@命の珠 ◆電気

控え目 147(4)-×-126-190(252+)-100-122(252)
調整意図
C:特化
S:極振り
H:端数
先発要員。
オーロンゲと並べて壁構築を偽装し、電磁波+祟り目や嘘泣き+シャカシャカほうを押し付けていきます。
技構成はメインウェポンのシャカシャカほうと祟り目は確定で、一旦ロンゲで盤面整えるのを待つための守る、4つ目はギャラドスとムクホークに奇襲できる電気テラバーストを採用しました。
相手視点はヤバソチャは火力がなく遅い型に見えると思うので、電磁波でそのターン中に行動順を逆転させ、祟り目で行動させずに倒す動きが強かったです。ガブサナのサーナイト、イッカコノヨのコノヨザル、オーガポン等に刺さりました。特にイッカコノヨには1ターン目にこの指を撃たれることがなく(多分袋叩き憤怒かヤバソチャ方向に挑発だと思います)、楽にコノヨザルを処理してそのまま勝てる試合がたくさんありました。
火力のあるシャカシャカほうで無限に回復するのが強すぎました。
ガチグマ@突撃チョッキ ◆ノーマル

控え目 188-×-140-205(252+)-86(4)-104(252)
調整意図
C:特化
S:ミラー意識の極振り
D:端数(2n)
後発要因。
ロンゲソチャが荒らした後に3番手で着地し、基本的にノマテラを切ってハイパーボイスやブラッドムーンで上から殴ります。
相手も速いガチグマを使ってくることが多く、絶対に上から動きたかったので最終的に準速まで素早さを伸ばしました。一回もミラーで先に行動されなかったのがとても偉かった!
耐久に努力値を割けないため、持ち物を突撃チョッキにして特殊耐久を確保しました。技構成は突撃チョッキ型のテンプレでこれ以外に欲しい技はありません。
テラスタルは火力を伸ばしながら草水弱点を消せるノーマルです。
オーロンゲを動かす段階でどうやってガチグマで縛るかを考えながら電磁波や嘘泣きをばら撒きます。ガチグマのハイボやブラムンは受けが効かないので交代で透かされず、読みが発生しないためとても快適でした。
確実にキタカミで1番強かったポケモン。
イダイトウ♂@気合の襷 ◆水

意地 195-180(252+)-85-×-96(4)-130(252)
調整意図
A:特化
S:ミラー意識の極振り
D:端数
後発要因。
個人的に超信頼している襷枠です。4番手としてスイーパーを担います。
ガチグマと縦のタイプ相性が良いので、交代から襷や守るを駆使して追い風や雨を枯らす立ち回りも何回かありました。
技・持ち物・テラスタイプはよくある構成です。
等倍のお墓参りかウェーブタックルでどの対面も解決できるので、全試合で後発ガチグマ+イダイトウの選出ができました。
イエッサン♀@ゴツゴツメット ◆フェアリー

穏やか 177(252)-×-86(4)-115-172(252+)-105
調整意図
HD:トリルに対して出すので特殊耐久特化
B:端数
補完枠。対トリル特化枠です。
ヤバソチャ・サマヨール・ドータクン等単体であれば電磁波(嘘泣き)+祟り目でもトリルを阻止できますが、相手にイエッサンがいる場合はトリル役がワンパンできないため、イエッサンを選出して封印を選択します。
トリックルームを展開させなければヤバソチャとガチグマで上から殴ることで勝つことができました。
選出機会は2回しかありませんでしたが、出した試合は両方封印が決まり勝てたので良かったです。
ジャラランガ@ピッピ人形 ◆虫

持ち物:ピッピ人形(ポケモンが7匹いた方が強いため(実情は5匹構築))
テラスタイプ:むし(電磁波でBUGが起きてほしいため)
技構成:にらみつける(選出画面で相手を威圧するため)
壁偽装・選出誘導枠。
挑発・瓦割り・クリアスモッグ等の技を覚えたポケモンが初手に結構来た気がするので意味があったと信じたい。友情出演ありがとう!
【選出】
基本選出
先発:オーロンゲ+ヤバソチャ
後発:ガチグマ+イダイトウ
42/44試合これです。電磁波嘘泣きを撒き散らしてヤバソチャガチグマで上から殴るだけです。
対トリル
先発:イエッサン+ヤバソチャ
後発:ガチグマ+イダイトウ
2/44試合これでした。封印しながらヤバソチャガチグマで上から殴るだけです。
【戦績】
31勝13敗
最終順位:111位
最終レート:1756


44試合目で1750に到達してやめちゃったけど、あと1勝したら2桁だったのか~
【終わりに】
公式の発表前から鉄輪オフで実施されたキタカミダブルで同じルールの考察をしていたため、長くこのルールで遊んでいましたが、本当に楽しすぎるルールでした!
狭いプールの中で普段ランクマッチでは見かけないポケモンが活躍するのはやっぱり面白いですね。
次のネット大会ではより上の戦績を残せるように頑張ります!
以上、長くなりましたがここまで読んでいただきありがとうございました!
【Special thanks】
・一緒に考察してくれたサッかみ・ゆーきゃん
・日曜夜に潜るリムショを見守ってくれた方々
こんにちは。リムショットです。
シーズン8お疲れさまでした。
今回シングルランクバトルにおいて最終レート2014、最終順位284位を達成しました。
順位としてはそこそこ程度ですが、SVでは自身初めてのレート2000に到達できたこと、自分の中でシングルバトルでのテラスタルの考え方がある程度腑に落ちたので、それを形に残したいと思い記事を書くことにしました。
【使用構築】

【構築経緯】
襷パオジアンが理不尽に強すぎるため、使われて文句を言うよりは使う側に回るべきだろうと思い、襷パオジアンから対面構築を組み始めました。
マルチスケイル+神速を持つカイリューは対面構築に採用しない理由がないため採用。試しに前期結果を残した残飯+羽休め型を使ってみたところ、バグレベルに強すぎたため使い続けました。
剣盾の頃から構築だけでなく考え方も非常に参考にさせていただいているかもねぎなべさんの構築記事を拝読。
S6 くるくるパオカミSwitch【最終8位(2155)・15位(2131)】 : かもねぎのやみなべ
テラスタルの使い方を考える大きなきっかけになりました。記事読んだだけの私が色々語るのもおこがましいので、是非かもねぎなべさんの記事をご覧ください。
相手のパオジアンやステルスロックが重いため、連撃ウーラオスを採用。物理偏重のためレギュDで唯一まともな特殊アタッカーであるハバタクカミを採用。これら2匹にはかもねぎなべさんの記事を参考に切り返しのテラスタルを採用し、積み技を絡めて抜きエースや崩しとしての役割を期待しました。
ここまでの4匹は環境の中でも単体としての性能がずば抜けて高く、型のカスタマイズ性も非常に豊富なため、最後まで固定して良いと判断し、残りの2枠を補完枠として考えていました。
葉桜杯NEXTを視聴。
【ポケモンSV】葉桜杯-NEXT- 第八期 FINAL STAGE - YouTube
優勝されたしざよさんの使っていた壁レジエレキに感銘を受けました。選出画面における圧力が凄まじく、先発として出す以外にも柔軟な使い方ができると思いました。初手に出したいパオジアンが相手の連撃ウーラオスに対して不利対面を取ってしまうことに困っていたので、選出誘導力も買っての採用です。
最後の1枠は、しばらくステロ枠として重いポケモンに対しても無理やり仕事ができる命懸けコノヨザルを採用していましたが、ウーラオスより遅いことから、あまり安定した試合運びができませんでした。
構築の中に水流連打や多くの先制技を自然に採用できている上に、相手のパオジアンや連撃ウーラオスにテラスタルを試合序盤に切らされる試合展開は弱いと考え、ディンルーやカバルドン等地面タイプは採用せず、ステルスロックも使用しない方向で考えていくことにしました。
最終的には、壁構築・バトン構築・トリル構築に仕事ができ、相手の対面選出に対しても有利が取れるミミッキュを採用して6匹が固まりました。
神速・不意打ち・影撃ち・アクアジェットと4種類の先制技を組み込み、最終的にどれかの技で縛ることを意識して試合を組み立てられるようになってから、一気に勝てるようになったと思います。
【コンセプト】
・テラスタルを先に使わせて技の一貫を作る
・強力な先制技を主体に試合を進めることで、相手のスカーフやSラインによって左右されない試合をする、運負けを減らす
・テラバーストは採用せず、全員が試合展開に合わせて腐らずバリューの高いテラスタルを切れるようにする
・なるべく交代を行わずテラスタルを使って対面を切り返す
【個体詳説】
パオジアン@気合いの襷 ◆ゴースト

陽気 155-172(252)-101(4)-×-85-205(252+)
調整意図
S:135族ミラー意識の最速
A:極振り
B:余り
構築の始動点。対面駒、先発要因、ストッパー、スイーパー。
対面構築における襷枠としては他の候補とは比べ物にならないほどの性能を持つと思っています。タイプ一致技の一貫性が非常に高く、交代によるタイプ受けがほぼ成立しないため、対面処理=対面不利な場合はテラスタルを強要させる力があります。
技構成は非接触で追加効果が強力な氷柱落とし、ノーマルテラスカイリューやヒスイヌメルゴンに打つ聖なる剣は確定。HBサーフゴーへの打点になり命中安定の噛み砕くを採用。先制技は氷の礫との選択ですが、水タイプ(テツノツツミ、水テラスハバタクカミ等)へのリーチの長さやカイリューの神速との相性*を優先して不意打ちを選択しました。
今期は妖電草等のテラバーストを採用したパオジアンが多かったかと思いますが、それらとこの襷霊パオジアンはそもそも役割が違い、構築に合わせてどちらを採用すべきかが変わるため、どちらが強いかという話ではないと思います。今回は崩しではなく、汎用的な対面駒としての役割を期待したため霊テラスで使用しました。
基本的にテラスタルはあまり切らず、神速を透かしたりドレインパンチの回復を拒否したりすることで試合に勝てると判断した場面でテラスタルを切ります。
*不意打ちと神速の相性
不意打ちを半減するために妖テラスを切ったハバタクカミには神速が通る、神速を透かす霊テラスには不意打ちが通る、ノーマルと悪をどらちも半減できるポケモンがほぼいない等の点から、どちらかが通る試合展開を作りやすいです。
カイリュー@食べ残し ◆ノーマル

意地 193(212)-204(252+)-117(12)-×-121(4)-104(28)
調整意図
A:特化
H:16n+1
S:+2で最速テツノツツミ抜き
BD:余り
構築の軸。対面駒、抜きエース、クッション、ストッパー、スイーパー。
本当に強すぎる。頻繁に3タテしてくれました。
マルチスケイルによる行動保証と先制技の神速を兼ね備え、積みも詰ませも対面処理も何でもできる異次元の強さを持っています。もし今シーズンのTier表を作るなら単独で1番上に置きたいと思っているレベルで評価しています。
技構成はコンセプトに合わせて神速と相性補完に優れるサブウェポンの地震は確定。攻撃技はこの2つで完結していると思い、神速のリーチを伸ばす龍の舞と積む隙を作る羽休めを採用しました。龍の舞はアンコールにするか悩みましたが、残飯型の場合は龍の舞以上に有効に働く場面が多いとは思えず不採用としました。
食べ残しが本当に強く、蜻蛉返りや砂嵐のダメージを回復させてマルスケを復活させたり、羽休めで粘っている場面で食べ残しの回復量のおかげで1ターン得ることができたりと、龍舞羽カイリューのポテンシャルを最大限に引き出すアイテムだと思います。
A特化にすることで神速で縛れる範囲を広げることができ、試合展開を作りやすかったです。
ウーラオス@パンチグローブ ◆毒

陽気 175-182(252)-121(4)-×-80-163(252+)
調整意図
S:ミラー、ミミッキュ、サーフゴー意識の最速
A:極振り
B:余り
構築の軸。対面駒、積みエース、崩し枠。
しばらく耐久振りで使っていましたが、壁下であれば十分な耐久がある点、ウーラオスミラーで上から動きたい点を踏まえて陽気ASとしました。
「毒テラスタル+剣の舞」は今回考え方の軸とした「切り返しのテラスタル」に沿った構成になっており、何度も試合を決める一手となりました。ドレインパンチで体力管理をすることで先制技圏外に逃れる動きも非常に強力でした。
確定急所技に対して耐性を持っているのが壁展開との相性を引き上げていると思います。
カイリューに対して打点がありませんが、取り巻きがカイリューに強いため、それらのポケモンで処理したりテラスタルを切らせたりすることで解決できました。
少し流行った妖ドラン+トリルミミッキュ+ガチグマのような構築に対して、初手毒テラス剣舞で何度もイージーウィンできたのもありがたかったです。
ハバタクカミ@ブーストエナジー ◆水

臆病 161(244)-×-105(236)-156(4)-156(4)-173(20+)
調整意図
H:4n+1
S:スカーフガブリアス(253)、自分と同じ構成のハバタクカミ意識
B:なるべく高く
CD:余り
構築の軸。スイーパー、対面駒、積みエース、身代わり枠。
参考↓
S6 くるくるパオカミSwitch【最終8位(2155)・15位(2131)】 : かもねぎのやみなべ
かもねぎなべさんがS6で使用されていた型を参考にしています。初めは痛み分けを採用していましたが、毒テラスウーラオスやサーフゴーで止まることが増えてきたタイミングでシャドーボールに変更しました。
他のポケモンへの信頼度が高くなるにつれて選出率は落ちていきましたが、物理偏重な構築がヘイラッシャやアーマーガアで安易に詰まないためにも必ず必要なピースだったと思います。
こちらも「切り返しのテラスタル」として「水テラスタル+瞑想」を採用しています。ヒードランやサーフゴーを起点に全抜きまで期待できる性能を持ちながら、キョジオーンやモロバレルを身代わりで嵌めたりすることもできるため、得意な相手が多い構築に対しては毎回想定通りの活躍をしてくれました。
物理耐久を確保することでワンパンされにくくなり、テラスタルを使わずとも持ち前の優秀なタイプでダメージレースに参加できるため腐りにくいのも高評価です。
甘えるを採用した型もウーラオスやカイリューの積みの起点を作ることができる点で相性が良さそうなので、試してみたいです。
レジエレキ@光の粘土 ◆電気

陽気 173(140)-121(4)-102(252)-108(-)-71(4)-257(108+)
調整意図
HB:パンチグローブウーラオスの無補正252振り水流連打+壁下アクアジェットが147〜177ダメージ(瀕死率0.28%)
HD:ハバタクカミの無補正252振りムーンフォースが142〜168ダメージ(確定耐え)
H=B+D
S:スカーフガブリアス(253)、自分と同じ構成のハバタクカミ意識
A:余り
構築の補完枠。壁要因、選出誘導枠。
こちらもしざよさんの構築を見て採用しました。技構成も完成されていると思ったのでそのままです。努力値振りは環境に多い相手に対して行動回数を確保できるように耐久と素早さを確保しました。
役割は単純で壁を貼って退場するだけですが、壁特化の構築ではなく、対面構築に補完として組み込むことで、構築全体のパワーや選出の幅を大きく広げてくれました。
レジエレキの存在によって相手の選出が歪んでいるのを多くの試合で感じました。先発に水タイプが来にくく、地面タイプを呼ぶため、こちらのパオジアンが有利対面を作りやすくなりました。先発が水タイプの場合は裏にディンルーがいるだろう、といった予測も立てやすかったです。
あまり先発では出さず、パオジアンで荒らした後の2匹目として選出することが多かったです。相手の想定していないタイミングでの場づくりができ、ラスト1匹で積むことで吹き飛ばしでの起点回避を許さない動きが、レギュD環境には非常に刺さっていました。相手視点は眼鏡やスカーフも警戒しなければならないのが見えない強さだったと思います。もちろん壁展開が刺さっている相手にはレジエレキ+ウーラオスハバタクカミのような選出をシンプルに押し付けるのも強かったです。
選出率は最下位でも、居ること自体が強かったです。
ミミッキュ@命の珠 ◆ゴースト

意地 159(228)-154(236+)-105(36)-×-126(4)-117(4)
調整意図
H:10n-1
HB:化けの皮ダメージ+パオジアンの無補正252振り氷柱落とし+珠ダメージ1回を耐える
A:なるべく高く(11n)
DS:余り
構築の補完枠。対面駒、先発要因、ストッパー、呪い要因、化けの皮でなんやかんやできる枠。
痒い所に手が届く構築のラストピースです。最終的にはかなり信頼していたため後半の選出率は1位に近いと思います。
シンプルにじゃれつく+影撃ちの通りが良く、目の前に通る技を押すだけで1.5匹持っていく試合が多かったです。
技構成はメインウェポンのじゃれつくと先制技の影撃ちは確定で、色々な詰みそうな場面をなんとかしてくれる呪いと、パオジアンの氷柱落としの下から命中不安のじゃれつくを選択したくなかったのでドレインパンチを採用しました。ドレインパンチの枠はウッドハンマーや電磁波や痛み分け等にしても面白いと思いますが、剣の舞とシャドークローは全く必要ないと思います。
テラスタルは一度も切りませんでした。テラスタルを切らなくても強い所が最大の長所だと思います。
【選出】
以下の内容はメモ程度のもので、毎試合ふわふわと考えています。
・先発はパオジアンorミミッキュで数的有利を取りにいくことが多い
・後発は刺さっている対面駒2匹
・ステルスロックを撒かれない場合はカイリューやパオジアンを積極的に選出
・ウーラオス入りにパオジアンを先発させる場合は引き先としてカイリューを選出
・ハバタクカミの個体詳説で述べたような仮想敵が多い相手には後発からハバタクカミを通すプランを考える
・レジエレキは積みエースが刺さりまくっている場合にのみ選出、ディンルー入りには必ず2匹目レジエレキから展開する
試合中は、早い段階で相手にテラスタルを使わせて、カイリューの神速やハバタクカミで縛る展開を目指しています。
【戦績】
68勝31敗
最終順位:284位
最終レート:2014


100戦以内の2000到達嬉しい!
【終わりに】
今月はダブルバトルを中心に取り組んでいたため、試合数や考察が不十分だったとは思いますが、そんな中でも自分なりにシングルバトルにおけるテラスタルの扱い方を少し掴めたようなシーズンになりました。
次ランクマッチに取り組む機会があれば、もっと上を目指せるように頑張りたいです。
余談ですが、強力な先制技が多い環境で軟弱なポケモンが環境入りできない光景は、猫不意ガルーラやファイアローの全盛期と少し重なりました。もしかすると当時の構築記事にヒントが眠っているのかもしれません。
またまた余談ですが、今シーズンのランクマッチはすべて配信内で行いました。構築の変遷や試合中の思考も全部話してるのでもし興味があればアーカイブをご覧ください。よければ配信にも遊びに来てね😉
以上、長くなりましたがここまで読んでいただきありがとうございました!
【Special thanks】
・配信見に来てくれた方々
人と話しながら考えをまとめているのでコメントいつも本当に助かってます🙏
・サッかみ
きゅーぽけオフ決勝卓で負けた悔しさでS8シングルをやっていた部分があるね
質問や誤記等あればリプライかDMで気軽にお声がけくだされば幸いです。

【調整意図】
HD
ハバタクカミの特化古代活性ムンフォ確定耐え(142〜168)
テツノツツミの無補正252振りフリドラ確定耐え(138〜164)
HB
パオジアンの無補正252振り氷柱落とし(半減)+不意打ち確定耐え(142〜168)
連撃ウーラオスの意地パンチグローブ水流連打確定耐え(138〜165)
S
準速カイリュー抜き
C
余り(11n)
蓄電と相性の良い水テラスタル
炎水氷半減が対面性能をかなり引き上げることに繋がり、テラスを切った後も裏の鋼タイプとのサイクル適正が持続される
電気+対地面の水テラバ+対草のヘド爆の技範囲も優秀
遅い相手には2発殴って倒す、速い相手には1発耐えて返しでワンパンor後攻ボルチェンで裏の圏内に入れるイメージ
ハバタクカミを始めとしたより高速なアタッカーが多かったり、強力な先制技が飛び交っていたりするので、シンプルなCS振りでは蹂躙されてしまう。スカーフを持つことも考えたがやはり神速や不意打ちが辛すぎるため、耐久に振るべきだという結論に至った
現在の持ち物採用率TOP3が眼鏡・スカーフ・チョッキだが、これらは前作の名残りであり、今作には適応していないと思っている。レヒレやサンダーと殴り合うならばチョッキとの相性がよく、先制技がグラススライダーならスカーフ型が上から縛られることもなかったが、今作で対面する相手との勝負でこれら3つのアイテムが有効に働く場面がかなり少なくなっていることは覚えておきたい
一部の超有利な相手以外には受け出しできるほどの耐久はなく、初手に置きたいと思っているので、環境トップのポケモンとの対面で動かしやすくなるように意識した
行動例↓
ハバカミ・ツツミ:後攻ボルチェン
カイリュー:先制ボルチェンで対面操作
パオジアン:水テラス切ってボルチェンor居座って氷柱+不意打ちを耐えて2回行動(正直有利ではないが対面してしまった時に一応対抗できるのは大事)
水ラオス:相手視点はこちらが速いのでスカーフや襷以外は突っ込んでこない。引き先見てからor水流耐えてからボルチェン
持ち物に自由度があり、オボン以外にもチョッキ・ラム・プレート・達人の帯等が入れ替え候補
一応Cを少し削ってSを実数値138まで伸ばしてスカーフを持たせればテツノツツミ抜きまで実現できるため、取り巻きが先制技に強いのであればスカーフ型にも調整を流用できるかもしれない

■ウーラオス強すぎ
守る貫通・急所で壁や威嚇無視・命中安定・ダイマックスで縛りを逃れられることもない等の理由から、後発ウーラオスで〆る流れの試合展開に高い再現性が見込めると考えた
火力のサポートも出来る相方として襷パオジアン、追い風役としてトルネロスを採用
ウーラオスの型は取り巻きが固まってきてから考えることに
■相性の良い先発
後発ウーラオスで〆るために先発に求められる仕事としては、
・サイクルせずに突っ張り続けて殴り勝つ(後発のパオウーラにサイクル(後投げ)適性が無いため)
・相手の頭数を減らす(ラオスの技を交換でタイプ受けされにくくするため)
・テラスを切らせる(ラオスの技をテラスタルでタイプ受けされにくくするため)
・後発のパオウーラはテラスタルが無くても強いため、柔軟にテラスを切ってよい
以上の条件に当てはまったのが記事を読んで気になっていた「カミネズミ」の並び
怒りの前歯+ハバカミの攻撃で1匹ずつ倒して数的有利を取りパオウーラで縛ることを目指す
参考↓
先発ハバカミ+イッカネズミ
■補完枠
基本選出でキツい相手(天候・トリル)を無理矢理倒すためにスカーフ命懸けコノヨザルを採用
イッカコノヨの並びも作れて相手の選出に干渉できる
・天候パ
晴れ→イッカネズミの草テラこの指で眠り粉を吸いながらハバカミで殴る
雨→トルネロスの日本晴れで天候を奪う、コノヨザルで重い相手と相討ちを取ってからパオカミで対面勝つ
・トリルパ(ガチグマ・クレセ・ラブトロス・カイナ)
→構築に低耐久アタッカーが多くトリルを凌ぐのは難しいため、トリルさせない方向での対策をとる
ハバカミ・コノヨ・隠密トルネで猫騙しを拒否しつつ挑発や命懸けでトリル役を止めて、ハバカミ・ウーラオス・パオジアンで上から倒す
日本晴れとのアンチシナジーはあるが、相手に依存しない先制技のアクジェがあること・パオジアンとの横の相性補完が一撃の型より優れていることを評価して連撃の型を採用
ステータス・技・持ち物についてのメモ
・ハバタクカミ
S:最速ウーラオス+1(自分のイッカネズミ-1)
10万ボルト:トルネロス・ヘイラッシャ意識
眼鏡:火力+初手で発動しない
炎テラス:熱風やマジシャに突っ込むため、ヘビボン氷柱落とし半減を評価
・イッカネズミ
S:最速ウーラオス+2(自分のハバタクカミ+1)
フェイント:襷処理、
広角レンズ:前歯を外したくない、ゴツメと選択
草テラス:胞子・眠り粉・水技を吸うため
・パオジアン
氷柱落とし:スピナーとの選択、ウーラオスの影響でゴツメ持ちのサンダーやトルネロスが増えると予想したため非接触を評価
・ウーラオス
守る:追い風枯らし
プレート:守るを採用したいため拘り以外、珠は反動が寿命に大きく影響するため不採用、弱点を突く場面以外は基本水技を押すことと相手視点の見えにくさを評価してプレート採用
B4振りパオジアン(意地水流連打確定耐え)に対して水流連打が100.6%〜入るの好き
日本晴れ:天候パ対策、カミとシナジーあり
イカサマ:イダイトウ意識、命中安定、エアスラと選択(エアスラがないとウーラオスやモロバレルを削れない)
隠密マント:猫トリル対策、ゴツメと選択
・コノヨザル
命懸けしか押さないつもりだからあんまちゃんと考えてない。入れるとしたら冷凍パンチ