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【USUM S7】SR確定10連バトン【最高2011最終19**】

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こんにちはリムショットです。頭おかしい構築でインフレに乗じて2000を突破できたので記事に残して笑いを取ろうと思います。

 

また、今回構築を組むにあたってSM分身界隈を牽引しておられるうぃどうさん(@sv_tuebou)という方をドチャクソ参考にしましたのでそちらも参照していただけたらと思います。

 

(以下常体)

【構築経緯】

FGOデレステではガチャが引き足りないので手に馴染んでいる分身バトン構築を組むことに決定。

分身バトンの弊害としてORASの頃にはいなかった「呪いミミッキュ」の存在が大きい。呪いのダメージを受けないバトンエースの中で対ミミッキュ性能が1番高いピクシーを採用。ピクシーを採用している時点で偽装できなさそうなのでバトン要員はバシャーモから今作でじごくづきを習得したペンドラーに変更。

ミミッキュがいない時に出す主力バトン先はバトン失敗してもワンチャン残るボーマンダを採用。

起点作り要員はどの構築にも出しやすく麻痺が撒けない相手にも置き土産が打てるラティオスを採用。

残り2枠でキツいところを補完していくが、ここまでカバルドンの吹き飛ばしに無力なので、カバルドン入りに出す起点作りとしてミミロップ、そして黒い霧ドヒドイデオニゴーリや分身ミラーとの積み合戦に勝てるエースとしてデンジュモクを採用して並びが決定した。

 

 

【個体解説】

起点作り→バトン要員→エースの順に解説していく。

 

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ラティオス@ハバンのみ 臆病 浮遊

252-×-0-0-4-252

電磁波/置き土産/光の壁/追い風

 

起点作り要員その1。電磁波壁置き土産でペンドラーのサポートをする。

持ち物は挑発を無効化するメンタルハーブや電磁波を外さないための広角レンズとの選択だが、アーゴヨンのドラゴンZやガブリアスのスカーフ逆鱗、両刀マンダの流星群などでワンパンされるとそのまま負けるのでハバンのみを持たせた。特に今シーズンから登場したアーゴヨンは初手に出て来やすいのでこれが1番強いと感じた。

追い風はイーブイバトンで使っていた名残なので吠えるやリフレクターの方がいい。

メガメタグロスとの同速勝負は頑張れ。

選出率85%

 

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ミミロップ@突撃チョッキ 臆病 不器用

252-×-4-0-0-252

電磁波/すり替え/アンコール/いやしの願い

 

起点作り要員その2。メガミミロップに繰り出されやすいカバルドンカプ・レヒレに無理やりチョッキを着させて吹き飛ばし・挑発・黒い霧を封じる。

この二匹には麻痺が通らないが、ペンドラーの素の耐久で分身を積めるので問題ない。

アンコール/いやしの願い の枠は、コスモパワー(身代わり)/バトンタッチ との選択だと考えている。アンコールは起点回避技として、いやしの願いは読まれにくい自主退場技として、コスモ(身代わり)バトンは起点作成後の暇つぶし兼ペンドラーのサポートとして優秀。

型バレしはじめておりミミロップが退場するまでカバを温存させられるのが辛かった。

選出率15%

 

 

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ペンドラー@マゴのみ 腕白 加速

252-0-94-×-0-164

影分身/身代わり/じごくづき/バトンタッチ

 

調整意図:準速メガバシャーモ抜き残りHB

 

全試合選出のバトン要員。分身身代わりバトンの3枠は確定として、ワンウェポンは今作から習得したじごくづきを採用。これにより相手の吠える・ほろびのうたを封じることが可能。ただし効果持続は2ターンのみ(挑発より1ターン短い)なので1度見せたあとは読み合いになる。滅ゲンはじごくづきで確3、アシレーヌや吠えるスイクンはすぐデンジュモクにバトンして処理を急ぐ。他のワンウェポン候補では挑発を怯みで誤魔化す雪崩が最有力。

身代わりがなければ身代わりを貼り、身代わりがあれば分身して、頃合いを見てバトンタッチするだけなのでFGO周回との両立が容易に可能な点も強み。特別な訓練を受けている筆者はデレステとの両立まで実現したが、非常に危険なのでオススメはしない。

選出率100%

 

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ボーマンダ@メガストーン 意地 威嚇→スカイスキン

244-156-4-×-52-52

やつあたり/龍の舞/羽休め/身代わり

 

調整意図:不明(ORAS時代に作ったHA個体を流用)

 

エース枠その1。バトン成功したらほぼ負けないしバトン失敗しても3タテするし頭おかしい。ワンウェポンの通りもよく地面技を透かしながらバトンできたり威嚇で身代わりを残せたりととにかく分身バトン構築のエースとしてここまで相応しいポケモンはいない。後述のエースの担当する相手がいない構築にはとりあえずこいつを投げる。毒ガルドとの熱い読み合いはとてつもなく楽しいのでぜひやってみてほしい(やつあたりにキンシを合わせられて処理が遅れる択や身代わり壊しまくって羽休めに毒を合わせる択、択負けを回避でなんとかしちゃうなど)。

選出率45%

 

 

 f:id:kabanekabane:20180123175339p:image

ピクシー@たべのこし 腕白 マジックガード

244-×-252-0-12-0

アシストパワー/チャージビーム/身代わり/月の光

 

調整意図:H実値201BぶっぱあまりD

 

エース枠その2。ミミッキュがいる構築に投げる。こいつを出すと長期戦になるので持ち物は残飯。

ミミッキュの普通の剣舞Zがとてもキツいのでガルミミゲッコなど呪いを採用してなさそうなミミッキュには別のエースを選出することもある。

チャージビームを積める時に積んでおかないとマンムーとかバンギとかの処理がしんどい。チャージビームは外しもあるということは一応頭に入れておいた方が良い。

それ以外は特に語ることもない。プレイヤーとの絆が大事なのでバトン後はソシャゲを一旦中断するのが吉。

選出率45%

 

 

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デンジュモク@ウイのみ 控えめ ビーストブースト

20-×-4-172-60-252

でんげきは/めざ氷/蛍火/身代わり

 

調整意図:H実値161、D方面ドヒドイデの熱湯を身代わりが耐え、Sぶっぱ(1加速で130族抜き抜き)あまりC

 

エース枠その3。上記のエース2枚だとキツい黒い霧ドヒドイデ、並びに分身ミラーやオニゴーリを制裁する。

ドヒドイデの相方の地面はグライオンがおおいのでサブウェポンはエナボではなくめざ氷を選択。

分身同業者やオニゴーリ使いはこちらのパーティの意図に気付くと「やってやろうじゃねぇか!」と血湧き肉躍る性質にあるのでお互い積み切った後にでんげきはで見えている次元の差を見せつけ絶望の淵へと追いやり精神的ダメージを負わせレートに潜るのを中断させ害悪構築を減らすことで害悪対策が不要な優しい世界を形成して自分の分身を通りやすくするという環境操作の思惑もある(ない)。

火力過剰なのででんげきはでも10万ボルトでも大して試合展開は変わらない(+6でんげきはでポリ2がほぼ落ちる)。

完全に気持ち良くなるためのポケモンである。

選出率10%

 

 

【基本選出】

起点作り要員

カバ入り:ミミロップ

それ以外:ラティオス

 

バトン要員

ペンドラー

 

エース枠

ミミッキュ入り:ピクシー

ドヒドイデオニゴーリ入り、分身ミラー:デンジュモク

それ以外:ボーマンダ

 

やることは単純明快で30試合くらいやれば大体動きも分かると思うので聖晶石買うお金無いなーという方はぜひ試してみてほしい。

 

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(以下敬体)

【総括】

ORASの頃から分身バトン使ってますが、今は必中のZ技がどこからでも飛んでくるし、ミミッキュ1匹のためにピクシー採用しなきゃいけないような状況で、個人的には分身界隈はとても辛い現状にあると思います。

しかしすり替えミミロップや根をはるテッカグヤなど開発も進んでいるので、今後のびっくりポケモンの活躍に期待したいと思います。

最後に応援してくださった分身界隈並びにきゅーぽけのみなさん、対戦してくださった方々、訳の分からん構築相談に乗ってくれた方々、本当にありがとうございました!来季以降も頑張ります