気が向いたら書きショット

ポケモンのこと書きます

双葉杏主義

今はあまりしないように心掛けていますが、お金が足りない!という話をすると、決まってみんなに「バイトすればいいやん」と言われたものです。

 

 

 

 

私はそんなあなたにこう言いたい。

「時間はお金で買えない貴重なもの!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダウトです。あらゆる時間はお金で買うことができます。

その買い方は大きく分けて2つです

 

1.新たに自由な時間を買う

 

自転車を購入します。すると大学に通うのにかかる時間が30分短くなりました。自転車がない頃はその30分はそもそも存在してなかったのではないですか?

あなたは自転車を通して「毎朝30分のゆとり」を購入したのです。

 

 

2.より上質な時間に買い換える

 

 「普段100円の麦茶を飲んでるけど、今日はテスト頑張ったから130円の伊右衛門にするンゴ」

いつもより金を出していつもより美味いものを食う=いつもより上質な時間を過ごす=元々持っている時間を上位品に買い換えている

つまり幸福感という概念は時間の質と置き換えられますよという話ですね。

 

 

 

 

 

時間とお金が一定のレートでトレード可能だということは分かっていただけたかと思います。

ではその交換レートはどのくらいなのか?それは残念ながら「人それぞれ」としか言えませんね。

出費してチャリを買ってでも通学時間を減らしたい人と、別に通学に時間がかかってもいいと思いチャリを買わないで歩く人、2人はそれぞれの時間交換レートが違うのです。

 

 

 

 

僕はとてもお金に困っています。でもバイトを増やそうとは思いません。なぜなら僕の中で「大学時代の自由な時間」の交換レートが非常に高く、それを投げ捨ててアルバイト程度の賃金と交換することに納得できないからです。

 

 

 

 

「『時間はお金で買えない貴重なもの』という話は幻想!あらゆる時間は金で買える!逆に言えば時間にはお金と交換できるほどの価値があるから低賃金労働に費やすなんて言語道断!」

(意訳:働きたくない)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こういう話をすると友達が減ります。友達はお金では買えないので大切にしましょう(^^)