気が向いたら書きショット

ポケモンのこと書きます

【USUM S7】SR確定10連バトン【最高2011最終19**】

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こんにちはリムショットです。頭おかしい構築でインフレに乗じて2000を突破できたので記事に残して笑いを取ろうと思います。

 

また、今回構築を組むにあたってSM分身界隈を牽引しておられるうぃどうさん(@sv_tuebou)という方をドチャクソ参考にしましたのでそちらも参照していただけたらと思います。

 

(以下常体)

【構築経緯】

FGOデレステではガチャが引き足りないので手に馴染んでいる分身バトン構築を組むことに決定。

分身バトンの弊害としてORASの頃にはいなかった「呪いミミッキュ」の存在が大きい。呪いのダメージを受けないバトンエースの中で対ミミッキュ性能が1番高いピクシーを採用。ピクシーを採用している時点で偽装できなさそうなのでバトン要員はバシャーモから今作でじごくづきを習得したペンドラーに変更。

ミミッキュがいない時に出す主力バトン先はバトン失敗してもワンチャン残るボーマンダを採用。

起点作り要員はどの構築にも出しやすく麻痺が撒けない相手にも置き土産が打てるラティオスを採用。

残り2枠でキツいところを補完していくが、ここまでカバルドンの吹き飛ばしに無力なので、カバルドン入りに出す起点作りとしてミミロップ、そして黒い霧ドヒドイデオニゴーリや分身ミラーとの積み合戦に勝てるエースとしてデンジュモクを採用して並びが決定した。

 

 

【個体解説】

起点作り→バトン要員→エースの順に解説していく。

 

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ラティオス@ハバンのみ 臆病 浮遊

252-×-0-0-4-252

電磁波/置き土産/光の壁/追い風

 

起点作り要員その1。電磁波壁置き土産でペンドラーのサポートをする。

持ち物は挑発を無効化するメンタルハーブや電磁波を外さないための広角レンズとの選択だが、アーゴヨンのドラゴンZやガブリアスのスカーフ逆鱗、両刀マンダの流星群などでワンパンされるとそのまま負けるのでハバンのみを持たせた。特に今シーズンから登場したアーゴヨンは初手に出て来やすいのでこれが1番強いと感じた。

追い風はイーブイバトンで使っていた名残なので吠えるやリフレクターの方がいい。

メガメタグロスとの同速勝負は頑張れ。

選出率85%

 

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ミミロップ@突撃チョッキ 臆病 不器用

252-×-4-0-0-252

電磁波/すり替え/アンコール/いやしの願い

 

起点作り要員その2。メガミミロップに繰り出されやすいカバルドンカプ・レヒレに無理やりチョッキを着させて吹き飛ばし・挑発・黒い霧を封じる。

この二匹には麻痺が通らないが、ペンドラーの素の耐久で分身を積めるので問題ない。

アンコール/いやしの願い の枠は、コスモパワー(身代わり)/バトンタッチ との選択だと考えている。アンコールは起点回避技として、いやしの願いは読まれにくい自主退場技として、コスモ(身代わり)バトンは起点作成後の暇つぶし兼ペンドラーのサポートとして優秀。

型バレしはじめておりミミロップが退場するまでカバを温存させられるのが辛かった。

選出率15%

 

 

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ペンドラー@マゴのみ 腕白 加速

252-0-94-×-0-164

影分身/身代わり/じごくづき/バトンタッチ

 

調整意図:準速メガバシャーモ抜き残りHB

 

全試合選出のバトン要員。分身身代わりバトンの3枠は確定として、ワンウェポンは今作から習得したじごくづきを採用。これにより相手の吠える・ほろびのうたを封じることが可能。ただし効果持続は2ターンのみ(挑発より1ターン短い)なので1度見せたあとは読み合いになる。滅ゲンはじごくづきで確3、アシレーヌや吠えるスイクンはすぐデンジュモクにバトンして処理を急ぐ。他のワンウェポン候補では挑発を怯みで誤魔化す雪崩が最有力。

身代わりがなければ身代わりを貼り、身代わりがあれば分身して、頃合いを見てバトンタッチするだけなのでFGO周回との両立が容易に可能な点も強み。特別な訓練を受けている筆者はデレステとの両立まで実現したが、非常に危険なのでオススメはしない。

選出率100%

 

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ボーマンダ@メガストーン 意地 威嚇→スカイスキン

244-156-4-×-52-52

やつあたり/龍の舞/羽休め/身代わり

 

調整意図:不明(ORAS時代に作ったHA個体を流用)

 

エース枠その1。バトン成功したらほぼ負けないしバトン失敗しても3タテするし頭おかしい。ワンウェポンの通りもよく地面技を透かしながらバトンできたり威嚇で身代わりを残せたりととにかく分身バトン構築のエースとしてここまで相応しいポケモンはいない。後述のエースの担当する相手がいない構築にはとりあえずこいつを投げる。毒ガルドとの熱い読み合いはとてつもなく楽しいのでぜひやってみてほしい(やつあたりにキンシを合わせられて処理が遅れる択や身代わり壊しまくって羽休めに毒を合わせる択、択負けを回避でなんとかしちゃうなど)。

選出率45%

 

 

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ピクシー@たべのこし 腕白 マジックガード

244-×-252-0-12-0

アシストパワー/チャージビーム/身代わり/月の光

 

調整意図:H実値201BぶっぱあまりD

 

エース枠その2。ミミッキュがいる構築に投げる。こいつを出すと長期戦になるので持ち物は残飯。

ミミッキュの普通の剣舞Zがとてもキツいのでガルミミゲッコなど呪いを採用してなさそうなミミッキュには別のエースを選出することもある。

チャージビームを積める時に積んでおかないとマンムーとかバンギとかの処理がしんどい。チャージビームは外しもあるということは一応頭に入れておいた方が良い。

それ以外は特に語ることもない。プレイヤーとの絆が大事なのでバトン後はソシャゲを一旦中断するのが吉。

選出率45%

 

 

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デンジュモク@ウイのみ 控えめ ビーストブースト

20-×-4-172-60-252

でんげきは/めざ氷/蛍火/身代わり

 

調整意図:H実値161、D方面ドヒドイデの熱湯を身代わりが耐え、Sぶっぱ(1加速で130族抜き抜き)あまりC

 

エース枠その3。上記のエース2枚だとキツい黒い霧ドヒドイデ、並びに分身ミラーやオニゴーリを制裁する。

ドヒドイデの相方の地面はグライオンがおおいのでサブウェポンはエナボではなくめざ氷を選択。

分身同業者やオニゴーリ使いはこちらのパーティの意図に気付くと「やってやろうじゃねぇか!」と血湧き肉躍る性質にあるのでお互い積み切った後にでんげきはで見えている次元の差を見せつけ絶望の淵へと追いやり精神的ダメージを負わせレートに潜るのを中断させ害悪構築を減らすことで害悪対策が不要な優しい世界を形成して自分の分身を通りやすくするという環境操作の思惑もある(ない)。

火力過剰なのででんげきはでも10万ボルトでも大して試合展開は変わらない(+6でんげきはでポリ2がほぼ落ちる)。

完全に気持ち良くなるためのポケモンである。

選出率10%

 

 

【基本選出】

起点作り要員

カバ入り:ミミロップ

それ以外:ラティオス

 

バトン要員

ペンドラー

 

エース枠

ミミッキュ入り:ピクシー

ドヒドイデオニゴーリ入り、分身ミラー:デンジュモク

それ以外:ボーマンダ

 

やることは単純明快で30試合くらいやれば大体動きも分かると思うので聖晶石買うお金無いなーという方はぜひ試してみてほしい。

 

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(以下敬体)

【総括】

ORASの頃から分身バトン使ってますが、今は必中のZ技がどこからでも飛んでくるし、ミミッキュ1匹のためにピクシー採用しなきゃいけないような状況で、個人的には分身界隈はとても辛い現状にあると思います。

しかしすり替えミミロップや根をはるテッカグヤなど開発も進んでいるので、今後のびっくりポケモンの活躍に期待したいと思います。

最後に応援してくださった分身界隈並びにきゅーぽけのみなさん、対戦してくださった方々、訳の分からん構築相談に乗ってくれた方々、本当にありがとうございました!来季以降も頑張ります

 

 

 

 

【雑記】分身バトンバシャーモのワンウェポン考察

ジャロかなんかで麻痺を撒いて死に出しした分身バシャーモ

技は身代わり・かげぶんしん・バトンタッチまで確定、残りのワンウェポンをどうするか…?

あんまりダメ計せずにざっくりと書いていきます

 

とびひざげり

身代わりバトンにとって厄介なガルーラやルカリオへの遂行技

リスクのある技なので撃たないで済むなら撃たない方が良い

 

 

②岩雪崩・ストーンエッジ

リザードンウルガモスファイアローを落とす技

ウルガモスのさざめきは身代わりを貫通するので裏のエース次第ではバシャ対面で倒しておきたい

ファイアローの弱体化により採用の優先度は下がったかに思われたが、岩雪崩は不意の挑発を怯みと技外しでやり過ごせるので案外有用

 

 

③ブレイズキック・火炎放射等

膝と違って透かされる心配の無い安定打点

使ったことがないので使用感は分からないがそこまで火力が出ないので1匹目で削ったポケモンを倒すくらいしかできなさそう

炎打点が通る相手は大体バシャで起点にしやすいと思うのでアンチシナジーかも

 

 

ソーラービーム(草Z)

7世代の追加要素

分身バトンを止めにくる挑発レヒレ・吹き飛ばしカバ・マリルリを倒す技

分身バシャのスタンダードになりつつあるので、強い相手には警戒された動きをされることもある

相手の努力値調整次第で倒せたり倒せなかったりする上に、Cに努力値を割くことになるので、そのぶんミミッキュの影打ちやゲッコウガの手裏剣に弱くなってしまう

 

 

⑤守る

裏のエースにとって回避よりもSが大事な時は採用しても良き

挑発に弱くなるが、持ち物をノーマルZにすれば挑発を無視してバトンができなくもない

 

 

⑥かみなりパンチ

ギャラドスに親を殺された人用

 

 

地震

麻痺を撒けない電気タイプに通りやすい命中安定技なので有用かもしれないと思ったが、環境にいる電気タイプは大体浮いてるかバシャをワンパンできるかのどちらかなので思ってるより通らなさそう

 

 

⑧ビルドアップ

相手の挑発が辛いが、相手によってプランを変えられるのは強い

にしても分身ビルド身代わりは欲張りすぎなのでどっちかに絞った方がよき

 

 

 

 

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何か他の選択肢があれば知りたいので教えてください

双葉杏主義

今はあまりしないように心掛けていますが、お金が足りない!という話をすると、決まってみんなに「バイトすればいいやん」と言われたものです。

 

 

 

 

私はそんなあなたにこう言いたい。

「時間はお金で買えない貴重なもの!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダウトです。あらゆる時間はお金で買うことができます。

その買い方は大きく分けて2つです

 

1.新たに自由な時間を買う

 

自転車を購入します。すると大学に通うのにかかる時間が30分短くなりました。自転車がない頃はその30分はそもそも存在してなかったのではないですか?

あなたは自転車を通して「毎朝30分のゆとり」を購入したのです。

 

 

2.より上質な時間に買い換える

 

 「普段100円の麦茶を飲んでるけど、今日はテスト頑張ったから130円の伊右衛門にするンゴ」

いつもより金を出していつもより美味いものを食う=いつもより上質な時間を過ごす=元々持っている時間を上位品に買い換えている

つまり幸福感という概念は時間の質と置き換えられますよという話ですね。

 

 

 

 

 

時間とお金が一定のレートでトレード可能だということは分かっていただけたかと思います。

ではその交換レートはどのくらいなのか?それは残念ながら「人それぞれ」としか言えませんね。

出費してチャリを買ってでも通学時間を減らしたい人と、別に通学に時間がかかってもいいと思いチャリを買わないで歩く人、2人はそれぞれの時間交換レートが違うのです。

 

 

 

 

僕はとてもお金に困っています。でもバイトを増やそうとは思いません。なぜなら僕の中で「大学時代の自由な時間」の交換レートが非常に高く、それを投げ捨ててアルバイト程度の賃金と交換することに納得できないからです。

 

 

 

 

「『時間はお金で買えない貴重なもの』という話は幻想!あらゆる時間は金で買える!逆に言えば時間にはお金と交換できるほどの価値があるから低賃金労働に費やすなんて言語道断!」

(意訳:働きたくない)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こういう話をすると友達が減ります。友達はお金では買えないので大切にしましょう(^^)

【単体考察】ランクルス

なかなか耐久があり、しぶとい

トリルが使えるのでメガヘラとかと相性が良さそう

プニプニの材質が、フェチなので触ってみたい

なんだかんだよわい

 

 

おわり

構築は鮮度が命

構築原理主義者なので、その場での勝負の勘やプレイングを抜きにして考えます。(構築段階で対戦中各場面での動きは決まっているものとするという意味)

 

 

構築系対戦ゲームのほとんどは、

Tier1構築(水)

Tier1構築をメタったTier2構築(木)

Tier1構築の中にTier2構築メタを仕込んだ構築(火)

の3つで竦みます。

 

Tier1構築が、自分が苦手なTier2に厚くすればするほど、純正のTier1には弱くなります。

純正Tier1と対等かそれ以上に戦えるようなTier2メタが発見されれば、その瞬間からその構築がTier1になる、といった流れで環境は変化していきます。

 

つまりいつの環境でも、「まだメタが開発されていないTier2構築」が1番勝てるのです。

勝てない時は自分の構築の意味を理解するように心掛けましょう。

【第1回】ローカル杯 【大会概要・参加募集記事】

こんにちは。リムショットです。

 

今回は特殊ルールのオンライン大会を開催したいと思うので、その参加者募集の告知と大会の概要説明を兼ねて当記事を記していこうと思います!

 

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大会概要

ポケットモンスター各シリーズにおける、○○道路・○○水道・○○洞窟など、特定の区域のポケモン又はその進化系のみを用いてパーティを組み、どの区域のポケモンが最強かを競う。

ポケットモンスターSMシングルバトルレーティング準拠で対戦し、勝敗を決する。ただし、再現可能個体であればカロスマークは不問とする。

・大会中での使用可能ポケモンの中でのパーティメンバーの変更、使用ポケモンの個体・技・持ち物の変更は可能とする。

 

 

 

 

 

 

使用区域決定までの流れ

使用区域に関してはドラフト形式を取ります。まずは参加者全員に第1希望の区域を主催にDMで送ってもらいます。全員分の希望が出揃ったところで他の人と希望が被らなかった場合はその区域で決定、他の人と被ってしまった場合は被ったメンバーの中で厳正な抽選を行い、当選者がその区域を使用、落選者は2巡目のドラフトで再度希望を提出、という形にします。2巡目以降で被った場合も同様です。

また、使用区域は予選リーグ分け発表前に公表します。対戦相手の使用区域を分析してメタを張ってパーティを作り変えることも可能です。

 

 

 

 

 

 

 

使用可能ポケモンの細かい設定について

・基本的に「その区域で野生で出現するポケモン」と規定します。よって、人から譲り受けるポケモン(博士から貰う御三家、マサキから貰うイーブイなど)、ゲームセンターのコインで購入できるポケモン(ポリゴンなど)の使用は禁止です。ただし、サンムーンにおいて島スキャンで出現するポケモンは、出現する区域でのみ使用可能とします。

・波乗り、釣り、仲間を呼ぶ、大量発生(過去作)によって出現するポケモンはすべてその区域の野生ポケモンとみなします。また、シリーズによって限定出現するポケモン(ロコンとガーディ、プラスルマイナンなど)はどちらも使用可能です。両立も可能とします。

・固定シンボルとして出現する準伝説ポケモンはその区域の野生ポケモンとみなします。ただし、徘徊系の準伝説(エムリットなど)及びウルトラビーストは使用禁止です。

・特別にサファリゾーン・フレンドサファリ・ハイリンクはゲームバランスの点から使用禁止とします。

RSEORASなど、オリジナルとリメイク版で同じ区域でも出現するポケモンが違う場合は、どちらかを指定してください。両立は不可とします。ただし、ルビー・サファイアとエメラルドなどのマイチェンにあたるものは、リメイク版とは別物として、どちらも使用してもらって構いません。

・メガストーン、Z技の使用制限はありません。SMシングルレートに準拠とします。

・リージョンフォームともとのすがたの使用について、どちらかが使用可能な区域であればもう1つの姿も使用可能とします。公平を期すためにリージョンフォーム未登場の世代でも使用可能とします。ただし、リージョンフォームともとのすがたの両立は不可とします。

 

 

 

 

自由枠について

予選リーグでは自由枠は無しです。使用区域から6匹選んでください。

決勝トーナメントについては、使用区域から5匹と「使用区域が含まれる地方の世代のポケモンの中から自由枠1匹」の6匹でパーティを組んでください。自由枠は準伝説や御三家の使用も可能です。ただし、例えばORASの区域を選んでいた場合、ORASラティオスボルトロスは出現しますが、ボルトロスは「使用区域が含まれる地方の世代のポケモン」ではないので使用不可能とします。ラティオスは使用可能です。

 

 

 

 

 

 

 

募集概要

募集定員は特にありません。大会参加希望者は、下記使用区域の希望締め切り(1巡目)までに@kabane_tayuまでDMでハンドルネームと希望区域を送信してください。

 

 

 

 

 

対戦形式

参加人数によりますが、総当たりのリーグ形式でグループ予選を行い、各上位2名(or1名)で決勝トーナメントを行う予定です。

 予選ブロック内での順位のつけかたは、勝率>オポネント>直接対決の勝敗 とします。

 

 

 

 

 

 

全体のスケジュール(予定なので変更の可能性があります。)

・使用区域の希望締め切り(1巡目)

4/18 21:00

・ドラフト2巡目以降〜使用区域の決定

〜4/20 23:00

・予選ブロック分け発表

4/21 21:00

・予選ブロック対戦消化

4/21 21:00 〜 4/28 21:00

・決勝トーナメント発表

4/29 21:00

・決勝トーナメント対戦消化

4:29 21:00〜

 

 

 

 

 

 

景品

理想腕白マーイーカ@ポイントマックス(実質無し)

 

 

 

 

追加事項がありましたら随時更新していきます。なにか質問などございましたら@kabane_tayuまでお願いいたします。

 

【SMシーズン2使用構築】ネバー・エンディング・カラマネロ【最高1991・最終1845】

 

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シーズン2は過去作産ポケモン(カラマネロ)が使えるということで、ORAS時代使っていた構築を改良して使ってみました。

結果としては2度の20チャレに失敗してそのまま20に乗ることはなかったのですが、初めてシーズン300戦をこなしたことでシーズン2環境における†分身バシャ界隈†に有益であろう情報をたくさん仕入れることが出来たので、次のシーズンに向けて雑記したいと思います。

分身バシャを使ったことがないみなさんにも、害悪バトンを見分ける・対策する上で為になるような情報があるかもしれませんのでぜひご一読ください。

 

 

 

・分身バトンとは

おそらく皆さん把握していると思いますので、簡単に。

初手のポケモンで起点作り(麻痺撒き等)をして、そのポケモンが倒れた後に出したバトンポケモン(多くの場合バシャーモ)で身代わりを上手く残しながらかげぶんしんを積む。最後にエースにバトンタッチを繋いで無双する、といった流れ。バトンする側としては、選出段階での並びの自然さ、起点作りポケモンの選択、上手く麻痺を撒く立ち回り、相手の初手が電気タイプだった場合の対処、エースポケモンの選択、バシャーモのワンウェポンや持ち物のセンス、そして運が鍵となる。そして何と言っても再戦に弱いので、少ない試合数で高勝率を維持して駆け上がるしかない。

簡単な対策方法としては、身代わり貫通の音技・連続技、必中技、吠えるや吹き飛ばし、黒い霧、滅びの歌、呪いなどが挙げられる。

 

 

 

ORAS→SMの世代間の仕様変更に基づく影響

世代が移行するとともに、いくつかの仕様変更・弱体化があった。その中で分身バトンに大きく影響するものは以下の通り。

・Z技の登場…Z技は必中なので、分身を積んでいても当たってしまう。身代わりの貼れない状態でのバトンタッチは危険。

・悪戯心の弱体化…悪タイプに効かなくなったことにより、例えばボルトロスバンギラスに電磁波を打てなくなった。

・親子愛の弱体化…子ガルーラの攻撃力が下がったので、例えばバシャーモの身代わりが親ガルーラに壊された後被弾するダメージが減った。

・疾風の翼の弱体化…加速したバシャーモファイアローに上からしばかれることが減った。

・電磁波の命中率低下、威張るの弱体化…ORAS時代に起点作りポケモンとして最強だった化身ボルトロスのメインウェポンが軒並み弱体化。悪戯心の弱体化も相まって、レート環境の化身ボルトロスの数も激減してしまった。

・麻痺のSダウン率低下…バシャーモが上を取れるタイミングが変わってしまった。

・フィールド系統の台頭…元々存在はしていたが、実質新登場と言っていいだろう。ミストフィールド下では麻痺が撒けない。

・みずしゅりけんの仕様変更…多くの先制技・連続技は物理技だったので、私はバシャーモを腕白で使っていたりしたのだが…特殊技となり威力も上がったみずしゅりけんはバシャーモに大打撃を与えてしまう。

 

・障壁となる新ポケモン

カプ・レヒレ(状態異常無効・挑発・黒い霧)

ドヒドイデ(黒い霧)

ミミッキュ(呪い)

アシレーヌ(音技・滅びの歌)

フェローチェ(虫のさざめき)

特にORAS時代に見かけなかった黒い霧の流行は大きな向かい風だった。なす術無いので即降参を押していた。

 

このように非常に障壁が多い(憤怒)。追い風となったのはメガヘラクロスの不在くらいだろうか。特に化身ボルトロスを使い続けるのは困難だと思ったため、新しい起点作りポケモンを採用するしかないと感じた。

 

 

・使用構築

 

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ジャローダ@襷 あまのじゃく 臆病HS

リーフストーム 蛇睨み 宿り木の種 挑発

 

蛇睨みを最速で打てるポケモン。電磁波の命中不安から採用した。

ガブリアスにも麻痺が撒ける上に、宿り木を打って散ることで後続のバシャーモに食べ残しを持たせることができる。偶然受けループにも強いので重宝した。

しかし、大きな欠点としてバシャーモと一緒にいるとめっちゃバレやすい。バレると初手に電気タイプを呼ばれたりメガゲンに上から身代わりされたりして簡単に詰む。体感として1850あたりから蛇睨みが通りにくくなったので、それ以上のレート帯では別のポケモンを使うのが良さそう。

麻痺も宿り木も撒いたからといってリフストは押さない方が良い。いつ相手が勘付いて先制技持ちのポケモンに交換するか分からないので死ぬまで蛇睨み連打すること。

 

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バシャーモ@のんきのおこう 加速 陽気BS

岩雪崩 かげぶんしん 身代わり バトンタッチ

 

バトンタッチ要員。ORAS時代は腕白HBで使っていたが、無振りだと麻痺のSダウン率が低下したので麻痺を撒いてもスカーフテテフを抜けないので最速で使用した。Bに振ることで身代わりがミミッキュの影打ちとかを耐えるようになる。Hに振らないのは宿り木とのシナジーも悪くない。

ワンウェポン岩雪崩の意図としては、ORAS時代はファイアローを倒す技だったが、SMではレヒレに挑発された3ターンを怯みと回避でごまかす為の技として採用した。カラマネロが苦手なさざめきガモスやニトチャで追いついてくるリザードンを倒すのにも使える。

 

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カラマネロ@食べ残し あまのじゃく 腕白HB

催眠術 身代わり 馬鹿力 はたき落とす

 

バトンエース枠。相変わらず強い。積み技とウェポンを1つの技スペに収めることで技スペ足りない問題を解消している。SMではレヒレとコケコに催眠がかけられないのと、元々処理に時間のかかるマリルリがZはらだいこで回復するのがきつかった。

 

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ピクシー@アッキのみ マジックガード 腕白HB

アシストパワー 月の光 瞑想 身代わり

 

バトンエース枠その2。呪いミミッキュの増加に伴って採用した。バシャーモが呪われてもなお分身し続け、「呪いの仕様をご存知ない!?」と言ってそうな相手にピクシーを繰り出して飄々と3タテするのはとても気持ちが良かった。ただし、ピクシーもジャローダバシャーモと並んでいると滅ゲンなどを強烈に呼ぶのであまり良くない。苦肉の策だった。

 

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霊獣ボルトロス@達人の帯 蓄電 臆病CS

10万ボルト ヘドロ爆弾 気合い玉 めざ氷

 

選出しません。電気タイプとかスイクンとかアシレーヌとかに睨みきかせるだけ。

 

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フシギバナ@ナイト 葉緑素→厚い脂肪 控えめHC 

眠り粉 宿り木の種 ヘドロ爆弾 ギガドレイン

 

選出しません。レヒレに睨みをきかせるだけ。

 

 

 

選出パターン

ジャローダ+バシャーモ+カラマネロ…基本選出。相手のパーティにミミッキュがいる時はカラマネロをピクシーに変更。

 

 

 

ジャローダが悪戯心ではないのもあって、麻痺を上手く撒けない試合も少なくなかった。ORAS時代は化身ボルトロスバシャーモもトップメタであり、あまりバトンを警戒されずに済んだが、今のSM環境でジャローダ+バシャーモはとても警戒されると思う。ジャローダは電気タイプ対面では宿り木しか押せないので、ヒトムでオバヒ+後攻ボルチェン、レボルトで後攻ボルチェン+スカーフランドロスのトンボで処理など、簡単に処理されてしまった。宿り木の種は魅力的だったが、やはりトップメタポケモンの†電気玉投げつける†の意外性で確実に麻痺を撒く方が強いと思う。今の環境ではミミッキュに電磁波と電気玉投げつけるを搭載するのが良さそうだ。

バシャーモのウェポンも一考の余地がある。ガルーラを倒すための飛び膝、カバルドンマリルリを飛ばすソラビZなども試してみたい。

 

 

最後に

ここまでお読みいただきありがとうございました。今シーズンは芳しい結果を残さなかったので、来シーズンは2000を越えられるように頑張ります。

 

 

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