気が向いたら書きショット

ポケモンのこと書きます

【USMシングルS9】ジャラティオペンダルピクシーモ『分身バトンしないバシャーモ入り分身バトン構築』【最高2028/最終18××】

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リムショットです。

とても手応えのある構築でレート2000を達成しましたので記事に残したいと思います。

 

 

 

 

 

また、本構築は回避・麻痺などの運要素を軸にした構築ですので、苦手な方はブラウザバックをお願いいたします。

 

 

 

 

(以下常体)

 

【構築経緯】

DOKIDOKIしたくて新しい旅を続けている(アドバンス・アドベンチャーより)ので分身バトンを組むことに決定(いつもの)。

これまでのシーズンに引き続いて、分身バトン要員として使い慣れたペンドラー、起点作りとして優秀なポケモンであるラティオス、バトン先として呪い耐性のあるマジックガードピクシー、滅びの歌・吠える耐性のある防音ジャラランガを続投採用。ここまでの4匹はUSM分身バトン構築のテンプレになりつつあると言っても過言ではないので健全なポケモンプレイヤーの皆さんも知っておいていいかもしれない。

シーズン中盤(1800ぐらいまで)、残り2枠はここまでの4匹でキツい黒い霧ドヒドイデや複数のバトン対策(滅びゲンガー+呪いミミッキュの選出)等に幅広く繰り出せて勝ちを狙える挑発オニゴーリと、吹き飛ばしを持ってそうなカバルドンカビゴンなどがいてペンドラーを出せない時に初手に出して1:1交換が狙える襷爆発ランドロスを採用していたが、オニゴーリカバルドンの裏のグロスハッサムのバレパンで何回もしばかれていた。そこで、オニゴーリと同様にムラっけで挑発を覚え、オニゴーリを使う時にキツい鋼・炎・影うちに耐性のあるビーダルに変更。さらにいまいち手応えのなかったランドロスを分身バトンが誘うキツい並びであるレヒレグロスやカバマンダツルギなどにイージーウィンできる自慢の草Zバシャーモに変更して構築が完成した。

 

 

 

 

【個体解説】

 

 

 

 

 

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調整意図:HSぶっぱ

 

 

起点作り要員。襷無しでも仕事できる種族値。技構成はテンプレ。ゲッコウガの冷ビやゲンガーのシャドボ、メガメタグロスの冷パンあたりは耐える。ペンドラーが物理方面の耐久をもっているので片壁は光の壁推奨。吠えるは起点回避+ミストフィールド枯らしなどに使える。電磁波外しが負けに直結するので持ち物は広角レンズ。

スカーフテテフにムンフォを強要できるのでペンドラーとの相性補完も◎。

アーゴヨンが辛いのでたまに襷エルフーンに変えていたが、そっちはそっちで色々キツい。先発要員の良い案が欲しい。

 

 

 

 

 

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調整意図:準速100族抜き抜き(11n)Hぶっぱ余りB

 

 

バトン要員。じごくづき+防音ジャラランガでプレイングに慣れれば吠えるや滅びの歌に臆せず選出出来る。Sラインが高めなのはメガバシャーモの上を取り続けるためのもの。裏のエースと相談して1分身でバトンすることもしばしば。ランドロスの岩石封じ・ミミッキュの影うち・ハッサムのバレパン辺りのダメージ感覚がとても大事。

 

 

 

 

 

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調整意図:HBぶっぱ

 

 

バトンエースその1。呪いミミッキュに対して繰り出していく。分身界隈ではテンプレすぎて語ることがないが、知らない人は知らないわけわからんポケの1匹。グロスとバンギがキツい。

残飯をもたせたいがビーダルに譲ったので麻薬を吸わせておいた。他の候補はアッキのみとか混乱実とか。画期的な持ち物募集中。

メグロコに完封される。

 

 

 

 

 

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調整意図:ASぶっぱ

 

 

バトンエースその2。滅ゲンや天候パ(トノの滅びやバンギの吠えるが多い)に出していく。専用Zを貰った今こそ輝くはらだいこZ。相手がフェアリーに引いたら美味しい。バトン際に食らうがんぷうや熱湯を身代わりが耐えがちなのが偉い。レヒレが+6地震で落ちるかどうかが試合を分ける(レヒレがH252B無振りなら確1、HB特化なら確定耐え)。

フワンテに完封される。

 

 

 

 

 

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調整意図:SぶっぱH16n+1調整余りB

 

 

自慢の大エース。201ばんどうろからやって来た伝説の秘伝要員。600族のジャラランガの次に見ると数値の低さが際立つ。

ミミッキュ+アシレーヌドヒドイデ等、バトン先としてピクシーもジャラランガもキツいと感じたらバトンエースとして出す。カバルドン(吹き飛ばし)やレヒレ+グロス(ミストフィールド+クリアボディで電磁波置き土産無効)がいたらペンドラーでバトン出来ないので、後述のバシャーモを初手に出し、2番手のラティオスで起点を作ってビーダルでの全抜きを狙っていく。

当初使っていたオニゴーリカバルドンの取り巻きのメガ(ルカリオグロスリザハッサム)やミミッキュに弱く、全抜き出来ないことが多かったが、ビーダルはバレパンアクジェ半減、影うち無効、ニトチャで身代わりが壊れない等、オニゴーリよりも上述のメガやミミッキュにより崩される可能性がぐっと低くなる。ムラっけ対策をオニゴーリ対策に限定している構築に刺さる。

厄介なミミッキュも挑発を入れることで命中不安のじゃれつくを強要させることができる。ワンウェポンの熱湯も、火傷を引けば身代わりが残りやすくなったりまもみがしてるだけで相手が削れたりとオニゴーリには出来ない芸当が可能。一見倒せなさそうなドヒドイデも、挑発を入れると相手の熱湯のPPが切れてしまうので、時間はかかるが交換に合わせて裏を削って落とせばこちらのPPがなくなる前に勝てるようになっている。驚異のS種族値71により最速ガッサ抜き、1加速でメガゲン抜きが可能。タネガンが無理だがビーダルに変更してからキノガッサに当たらなかったのは運が良かった。

オニゴーリのように無起点から試合を覆すほどのポテンシャルは持っていないが、しっかりとサポートすればオニゴーリより強い面がたくさんあって感動した。オニゴーリでは勝てなかった試合をいくつも拾ってくれたヒーロー。

呼び水ケイコウオに完封される。

 

 

 

 

 

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調整意図:CSぶっぱ

 

 

地雷。いやバトンせんのかーい。

シーズン途中に壁展開の構築を使っていた時、草Zバシャーモカバルドンやレヒレを誘い殺す動きをしていたのだが、同じことが分身バトンでもできるんじゃないかと思いこの構築でも採用したところぴったりハマった。バトンパのバシャーモのこの型はやっぱり誰にも読まれなかった。

先述した通り、カバルドン入りやレヒレグロスにはバトン選出するとほぼ負けてしまう。しかし逆に言えば相手はバトンを対策するために確実にカバやレヒレグロスを出してくるので、このポケモンがバカみたいに刺さる。

相手のレヒレカバルドンは全く草Zを警戒しないし、なんならメタグロスもロクなウェポンがないと踏んで隙を作らせないためにつっぱり続けてくることも多い。たとえ非メガで守るこいつを見て草Zが頭をよぎったとしてもレヒレは突っ張らざるを得ないのだ。だって分身バトン構築だから。

カバやレヒレに強いことに「気づかせない」のが大事で、例えば単純にレヒレに強い電気タイプを出せば相手のレヒレを温存させる動きに繋がってしまう。サイクルできないので相手を居座らせて倒すことが必須条件。

相手の先入観を利用して狩る。無警戒に選出されたランドレヒレグロスやカバマンダツルギを何度も3ターンキルして脳汁が出まくった。

3タテはできなくとも、面倒なポケモンを意表を突いて落とせば、相手の頭数を減らした段階からラティオスで起点を作ってビーダルを展開することができる。間違いなく本構築のMVPであった。昔相棒の分身要員として使っていたバシャーモをこのように分身パで違う型として活躍させられたのでとても満足。

しかし記事を公開した時点でこのポケモンは死んだも同然なので、もし万が一パクって使おうという方がいるなら「やめとけ」とだけ言っておこう。

 

 

 

【選出パターン】

この限りではないが主な選出パターンを記す。

 

 

・バトン選出

ラティオス+ペンドラー+エース

エースはミミッキュや身代わり貫通技等を考慮して並びから総合的に適任を選ぶ。特に警戒すべきものがない場合はジャラランガを、低速が多く先制技が無い場合はビーダルを出すことが多い。

 

 

・対吹き飛ばし、レヒレグロス選出

バシャーモ+ラティオス+ビーダル

実はこっちが基本選出かもしれない。分身を見て出てくるポケモンを誘い殺す。

初手のバシャーモで荒らせるだけ荒らして、後発のラティオスビーダルの起点を作り嵌めていく。

 

 

 

【種が途絶えて欲しいポケモン

・ラティより早い挑発持ち(コケコ・ゲッコ・悪戯心等)

・HB挑発レヒレ

・聖剣持ちのカミツルギギルガルド

パルシェン・メガヘラ

・レッドカード持ち

・滅びマリルリ(こちらに余裕があればじごくづきで対策可能だが通常の型を考慮するとじごくづいてる場合ではないので切りがち)

カバルドン+特殊ルカリオ

メグロコフワンテケイコウオのサイクル(崩せない)

 

 

 

最後に、

対戦してくださった方々、応援してくださった方々、一緒に考察してくれた分身使いの方々、一緒にレートをしてモチベを保ってくれたサークルのみなさん

ありがとうございました!

来シーズンはレートやらない気がしますがまたいつか結果を出せるように頑張ります!

 

2000達成時↓

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最高レート更新時↓

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ポケモンしりとり必勝法

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アローラ!

 

今回はポケ勢なら一度はやったことがある「ポケモンしりとり」について考察していこうと思う。

 

この競技ではその名の通りポケモンの名前でしりとりをしていく訳だが、通常のしりとりとの1番の大きな違いは「ワードプールが超限定的であること」だ。

 

例えば第4世代までのポケモンしりとりでは「ツ」で終わるポケモンが「ミュウツー」だけで、「ツ」で始まるポケモンは「ツボツボ」しかいなかったため、「ミュウツー」と言われたプレイヤーは「ツボツボ」を思い出せない限り負けてしまうような状況だった。

 

このように、無限大に存在するワードプールからいかに「思い付く」ことができるかを競う通常のしりとりと違い、ポケモンしりとりには明確な「作戦」があり、それすなわち「必勝法」があるということである!

 

そして研究の末に現環境最強と思われる戦術を発見したのでここに記したいと思う。

 

 

その名も…………!

 

 

 

 

 

 

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ルチャブルコントロール

 (だっさ…)

 

 

 

 

 

 

 

説明しよう!ルチャブルコントロールとは!

「ル」で終わるポケモンがたくさんいるのに対して「ル」で始まるポケモン8匹しかいないことを利用して、「ル」で始まるポケモンをすべて暗記しつつ相手にル攻めをおこない、脳内でルを管理しながら相手のルのリソースを枯らす作戦である!

 

「ルのリソースが減るのは自分も同じじゃないの?自分が詰んじゃう可能性もあるんじゃない?」という意見が聞こえてくるが是非安心してほしい。そこで鍵になるのがそう!ルチャブルなのだ!

 

ルチャブルというポケモンの名前に注目してほしい。お分かりいただけただろうか?

そう、このポケモンの名前、「ル」で始まり「ル」で終わっているのである!

これが何を意味するかは賢明なポケモンしりとりプレイヤー諸君はもうお気づきであろう。そう!自分が不意にル攻め返しされてしまった時に一度だけ切り返すことができるということ!この「ルチャブル」を切り札として隠し持ちながら着実に相手をル攻めしていくのだ。

 

 

ここで一度「ル」で始まるポケモン8匹を見ていただきたい。以下の通りである。

 

ルージュラ

ルカリオ

・ルギア

ルクシオ

ルチャブル

ルナアーラ

ルリリ

・ルンパッパ

(「ン」で終わるポケモンは予め省いている)

 

 

これを踏まえて自分がポケモンしりとりで「ル」から始まるポケモンを考える場面を想像してほしい。どの順で思いついただろうか?

 

おそらく誰でも最初に思い付きやすいのは「ルカリオ」「ルギア」「ルンパッパ」あたり。それらも出尽くしてさらに考えるとしたら「ルージュラ」や「ルリリ」あたりではないだろうか?やはり昔からいるポケモンはそれだけ思い出しやすいものである。今までのポケモンしりとりでもそれらを思い出すプロセスを踏んだはずだからだ。

 

逆に「ルナアーラ」は伝説のポケモンだが登場が最近すぎて普段からポケモンしりとりを嗜んでいる諸君はむしろ思い付きにくいかもしれない。

 

そして最後に残りがちなのが「ルクシオ」と「ルチャブル」なのだ。この2匹を試合前から頭に入れておくだけでルに関する熟練度は跳ね上がる。そしてすでにこの記事を読んだ諸君はもうポケモンしりとりを嗜む際に「ルチャブル」を忘れることはできないだろう。

 

 

これがポケモンしりとりの必勝法である。

忙しい中この記事を最後まで読んでくれた諸君には感謝している。是非この記事を参考にポケモンしりとりを戦略的に楽しんでほしい。そしてこのルチャブルコントロールを上回る素晴らしい戦術の開発を心から願っている。

 

 

 

ポケモンしりとり研究所長 リムショット

 

 

【USUM S7】SR確定10連バトン【最高2011最終19**】

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こんにちはリムショットです。頭おかしい構築でインフレに乗じて2000を突破できたので記事に残して笑いを取ろうと思います。

 

また、今回構築を組むにあたってSM分身界隈を牽引しておられるうぃどうさん(@sv_tuebou)という方をドチャクソ参考にしましたのでそちらも参照していただけたらと思います。

 

(以下常体)

【構築経緯】

FGOデレステではガチャが引き足りないので手に馴染んでいる分身バトン構築を組むことに決定。

分身バトンの弊害としてORASの頃にはいなかった「呪いミミッキュ」の存在が大きい。呪いのダメージを受けないバトンエースの中で対ミミッキュ性能が1番高いピクシーを採用。ピクシーを採用している時点で偽装できなさそうなのでバトン要員はバシャーモから今作でじごくづきを習得したペンドラーに変更。

ミミッキュがいない時に出す主力バトン先はバトン失敗してもワンチャン残るボーマンダを採用。

起点作り要員はどの構築にも出しやすく麻痺が撒けない相手にも置き土産が打てるラティオスを採用。

残り2枠でキツいところを補完していくが、ここまでカバルドンの吹き飛ばしに無力なので、カバルドン入りに出す起点作りとしてミミロップ、そして黒い霧ドヒドイデオニゴーリや分身ミラーとの積み合戦に勝てるエースとしてデンジュモクを採用して並びが決定した。

 

 

【個体解説】

起点作り→バトン要員→エースの順に解説していく。

 

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ラティオス@ハバンのみ 臆病 浮遊

252-×-0-0-4-252

電磁波/置き土産/光の壁/追い風

 

起点作り要員その1。電磁波壁置き土産でペンドラーのサポートをする。

持ち物は挑発を無効化するメンタルハーブや電磁波を外さないための広角レンズとの選択だが、アーゴヨンのドラゴンZやガブリアスのスカーフ逆鱗、両刀マンダの流星群などでワンパンされるとそのまま負けるのでハバンのみを持たせた。特に今シーズンから登場したアーゴヨンは初手に出て来やすいのでこれが1番強いと感じた。

追い風はイーブイバトンで使っていた名残なので吠えるやリフレクターの方がいい。

メガメタグロスとの同速勝負は頑張れ。

選出率85%

 

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ミミロップ@突撃チョッキ 臆病 不器用

252-×-4-0-0-252

電磁波/すり替え/アンコール/いやしの願い

 

起点作り要員その2。メガミミロップに繰り出されやすいカバルドンカプ・レヒレに無理やりチョッキを着させて吹き飛ばし・挑発・黒い霧を封じる。

この二匹には麻痺が通らないが、ペンドラーの素の耐久で分身を積めるので問題ない。

アンコール/いやしの願い の枠は、コスモパワー(身代わり)/バトンタッチ との選択だと考えている。アンコールは起点回避技として、いやしの願いは読まれにくい自主退場技として、コスモ(身代わり)バトンは起点作成後の暇つぶし兼ペンドラーのサポートとして優秀。

型バレしはじめておりミミロップが退場するまでカバを温存させられるのが辛かった。

選出率15%

 

 

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ペンドラー@マゴのみ 腕白 加速

252-0-94-×-0-164

影分身/身代わり/じごくづき/バトンタッチ

 

調整意図:準速メガバシャーモ抜き残りHB

 

全試合選出のバトン要員。分身身代わりバトンの3枠は確定として、ワンウェポンは今作から習得したじごくづきを採用。これにより相手の吠える・ほろびのうたを封じることが可能。ただし効果持続は2ターンのみ(挑発より1ターン短い)なので1度見せたあとは読み合いになる。滅ゲンはじごくづきで確3、アシレーヌや吠えるスイクンはすぐデンジュモクにバトンして処理を急ぐ。他のワンウェポン候補では挑発を怯みで誤魔化す雪崩が最有力。

身代わりがなければ身代わりを貼り、身代わりがあれば分身して、頃合いを見てバトンタッチするだけなのでFGO周回との両立が容易に可能な点も強み。特別な訓練を受けている筆者はデレステとの両立まで実現したが、非常に危険なのでオススメはしない。

選出率100%

 

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ボーマンダ@メガストーン 意地 威嚇→スカイスキン

244-156-4-×-52-52

やつあたり/龍の舞/羽休め/身代わり

 

調整意図:不明(ORAS時代に作ったHA個体を流用)

 

エース枠その1。バトン成功したらほぼ負けないしバトン失敗しても3タテするし頭おかしい。ワンウェポンの通りもよく地面技を透かしながらバトンできたり威嚇で身代わりを残せたりととにかく分身バトン構築のエースとしてここまで相応しいポケモンはいない。後述のエースの担当する相手がいない構築にはとりあえずこいつを投げる。毒ガルドとの熱い読み合いはとてつもなく楽しいのでぜひやってみてほしい(やつあたりにキンシを合わせられて処理が遅れる択や身代わり壊しまくって羽休めに毒を合わせる択、択負けを回避でなんとかしちゃうなど)。

選出率45%

 

 

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ピクシー@たべのこし 腕白 マジックガード

244-×-252-0-12-0

アシストパワー/チャージビーム/身代わり/月の光

 

調整意図:H実値201BぶっぱあまりD

 

エース枠その2。ミミッキュがいる構築に投げる。こいつを出すと長期戦になるので持ち物は残飯。

ミミッキュの普通の剣舞Zがとてもキツいのでガルミミゲッコなど呪いを採用してなさそうなミミッキュには別のエースを選出することもある。

チャージビームを積める時に積んでおかないとマンムーとかバンギとかの処理がしんどい。チャージビームは外しもあるということは一応頭に入れておいた方が良い。

それ以外は特に語ることもない。プレイヤーとの絆が大事なのでバトン後はソシャゲを一旦中断するのが吉。

選出率45%

 

 

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デンジュモク@ウイのみ 控えめ ビーストブースト

20-×-4-172-60-252

でんげきは/めざ氷/蛍火/身代わり

 

調整意図:H実値161、D方面ドヒドイデの熱湯を身代わりが耐え、Sぶっぱ(1加速で130族抜き抜き)あまりC

 

エース枠その3。上記のエース2枚だとキツい黒い霧ドヒドイデ、並びに分身ミラーやオニゴーリを制裁する。

ドヒドイデの相方の地面はグライオンがおおいのでサブウェポンはエナボではなくめざ氷を選択。

分身同業者やオニゴーリ使いはこちらのパーティの意図に気付くと「やってやろうじゃねぇか!」と血湧き肉躍る性質にあるのでお互い積み切った後にでんげきはで見えている次元の差を見せつけ絶望の淵へと追いやり精神的ダメージを負わせレートに潜るのを中断させ害悪構築を減らすことで害悪対策が不要な優しい世界を形成して自分の分身を通りやすくするという環境操作の思惑もある(ない)。

火力過剰なのででんげきはでも10万ボルトでも大して試合展開は変わらない(+6でんげきはでポリ2がほぼ落ちる)。

完全に気持ち良くなるためのポケモンである。

選出率10%

 

 

【基本選出】

起点作り要員

カバ入り:ミミロップ

それ以外:ラティオス

 

バトン要員

ペンドラー

 

エース枠

ミミッキュ入り:ピクシー

ドヒドイデオニゴーリ入り、分身ミラー:デンジュモク

それ以外:ボーマンダ

 

やることは単純明快で30試合くらいやれば大体動きも分かると思うので聖晶石買うお金無いなーという方はぜひ試してみてほしい。

 

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(以下敬体)

【総括】

ORASの頃から分身バトン使ってますが、今は必中のZ技がどこからでも飛んでくるし、ミミッキュ1匹のためにピクシー採用しなきゃいけないような状況で、個人的には分身界隈はとても辛い現状にあると思います。

しかしすり替えミミロップや根をはるテッカグヤなど開発も進んでいるので、今後のびっくりポケモンの活躍に期待したいと思います。

最後に応援してくださった分身界隈並びにきゅーぽけのみなさん、対戦してくださった方々、訳の分からん構築相談に乗ってくれた方々、本当にありがとうございました!来季以降も頑張ります

 

 

 

 

【雑記】分身バトンバシャーモのワンウェポン考察

ジャロかなんかで麻痺を撒いて死に出しした分身バシャーモ

技は身代わり・かげぶんしん・バトンタッチまで確定、残りのワンウェポンをどうするか…?

あんまりダメ計せずにざっくりと書いていきます

 

とびひざげり

身代わりバトンにとって厄介なガルーラやルカリオへの遂行技

リスクのある技なので撃たないで済むなら撃たない方が良い

 

 

②岩雪崩・ストーンエッジ

リザードンウルガモスファイアローを落とす技

ウルガモスのさざめきは身代わりを貫通するので裏のエース次第ではバシャ対面で倒しておきたい

ファイアローの弱体化により採用の優先度は下がったかに思われたが、岩雪崩は不意の挑発を怯みと技外しでやり過ごせるので案外有用

 

 

③ブレイズキック・火炎放射等

膝と違って透かされる心配の無い安定打点

使ったことがないので使用感は分からないがそこまで火力が出ないので1匹目で削ったポケモンを倒すくらいしかできなさそう

炎打点が通る相手は大体バシャで起点にしやすいと思うのでアンチシナジーかも

 

 

ソーラービーム(草Z)

7世代の追加要素

分身バトンを止めにくる挑発レヒレ・吹き飛ばしカバ・マリルリを倒す技

分身バシャのスタンダードになりつつあるので、強い相手には警戒された動きをされることもある

相手の努力値調整次第で倒せたり倒せなかったりする上に、Cに努力値を割くことになるので、そのぶんミミッキュの影打ちやゲッコウガの手裏剣に弱くなってしまう

 

 

⑤守る

裏のエースにとって回避よりもSが大事な時は採用しても良き

挑発に弱くなるが、持ち物をノーマルZにすれば挑発を無視してバトンができなくもない

 

 

⑥かみなりパンチ

ギャラドスに親を殺された人用

 

 

地震

麻痺を撒けない電気タイプに通りやすい命中安定技なので有用かもしれないと思ったが、環境にいる電気タイプは大体浮いてるかバシャをワンパンできるかのどちらかなので思ってるより通らなさそう

 

 

⑧ビルドアップ

相手の挑発が辛いが、相手によってプランを変えられるのは強い

にしても分身ビルド身代わりは欲張りすぎなのでどっちかに絞った方がよき

 

 

 

 

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何か他の選択肢があれば知りたいので教えてください

双葉杏主義

今はあまりしないように心掛けていますが、お金が足りない!という話をすると、決まってみんなに「バイトすればいいやん」と言われたものです。

 

 

 

 

私はそんなあなたにこう言いたい。

「時間はお金で買えない貴重なもの!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダウトです。あらゆる時間はお金で買うことができます。

その買い方は大きく分けて2つです

 

1.新たに自由な時間を買う

 

自転車を購入します。すると大学に通うのにかかる時間が30分短くなりました。自転車がない頃はその30分はそもそも存在してなかったのではないですか?

あなたは自転車を通して「毎朝30分のゆとり」を購入したのです。

 

 

2.より上質な時間に買い換える

 

 「普段100円の麦茶を飲んでるけど、今日はテスト頑張ったから130円の伊右衛門にするンゴ」

いつもより金を出していつもより美味いものを食う=いつもより上質な時間を過ごす=元々持っている時間を上位品に買い換えている

つまり幸福感という概念は時間の質と置き換えられますよという話ですね。

 

 

 

 

 

時間とお金が一定のレートでトレード可能だということは分かっていただけたかと思います。

ではその交換レートはどのくらいなのか?それは残念ながら「人それぞれ」としか言えませんね。

出費してチャリを買ってでも通学時間を減らしたい人と、別に通学に時間がかかってもいいと思いチャリを買わないで歩く人、2人はそれぞれの時間交換レートが違うのです。

 

 

 

 

僕はとてもお金に困っています。でもバイトを増やそうとは思いません。なぜなら僕の中で「大学時代の自由な時間」の交換レートが非常に高く、それを投げ捨ててアルバイト程度の賃金と交換することに納得できないからです。

 

 

 

 

「『時間はお金で買えない貴重なもの』という話は幻想!あらゆる時間は金で買える!逆に言えば時間にはお金と交換できるほどの価値があるから低賃金労働に費やすなんて言語道断!」

(意訳:働きたくない)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こういう話をすると友達が減ります。友達はお金では買えないので大切にしましょう(^^)

【単体考察】ランクルス

なかなか耐久があり、しぶとい

トリルが使えるのでメガヘラとかと相性が良さそう

プニプニの材質が、フェチなので触ってみたい

なんだかんだよわい

 

 

おわり

構築は鮮度が命

構築原理主義者なので、その場での勝負の勘やプレイングを抜きにして考えます。(構築段階で対戦中各場面での動きは決まっているものとするという意味)

 

 

構築系対戦ゲームのほとんどは、

Tier1構築(水)

Tier1構築をメタったTier2構築(木)

Tier1構築の中にTier2構築メタを仕込んだ構築(火)

の3つで竦みます。

 

Tier1構築が、自分が苦手なTier2に厚くすればするほど、純正のTier1には弱くなります。

純正Tier1と対等かそれ以上に戦えるようなTier2メタが発見されれば、その瞬間からその構築がTier1になる、といった流れで環境は変化していきます。

 

つまりいつの環境でも、「まだメタが開発されていないTier2構築」が1番勝てるのです。

勝てない時は自分の構築の意味を理解するように心掛けましょう。